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2016

オリンピック国内招致は、33対22で東京に決まりました。

色々な人の、色々な関係や判断からすると、ある意味妥当な結果だったのだと思います。

しかし、日本がこれまでにない新たなオリンピックを世界に、あるいはIOCに提案するのであれば、それは福岡であると思っていたので、その点からは少し残念な結果だと感じています。
これから日本が考えることは、東京モデルを、これまでにオリンピックを開催したこのない都市に引き継ぐことができるgood legacyとすることができるかどうかではないかと思います。

3年後をどう戦うかが楽しみです。

ご飯は冷トウ庫へ

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昨晩の指示書です。

この間、指示を読み違え、娘の小分けされたご飯を冷蔵庫にしまいました。昨日はちゃんと「凍」へ。

マクロビ第四弾。これもかなりgood!娘もたくさんパクついたとのこと。

パーク&ライド

パーク&ライド(P&R)に関する新たな社会実験を国交省が行なうとの記事がありました。


P&Rとは、駅やバス停近くの駐車場に車を置いて、電車やバスで目的地に向かうものです。市中心部の渋滞解消や環境対策として取り入れられているようです。今回の実験では、携帯電話やカーナビに、近くの駐車場の空き情報や都心への渋滞情報などを提供し、電車のほうが良いと判断した人に乗り換えてもらう、というもの。


僕が留学をしていたデンバーもP&Rが定着していて、車の乗り入れが少ない市内はとても綺麗に整備されていた記憶があり、良い制度だなと感じていました。


今回の実験を実施する「首都圏パーク&ライド検討委員会 」のウェブサイトをみると、兵庫と長野では、昭和50年頃からすでにこの方法を導入しているそうですし、都心型や観光地型など、そのエリアに適したP&Rの形があるようです。


また愛知県では4年前くらいに、イオンやヨーカドー等の駐車場を活用した、店舗利用型のP&Rの社会実験をしています。これは、自治体は新たに駐車場を設けることなく、また店舗側は新たな顧客獲得の機会を得られるというWIN-WIN事例で、とても興味深いと思います。今回の実験でも、駅近くの商業施設と提携し、実験参加者は駐車場を無料で利用できるようにするとのこと。


乗り継ぎのスムーズさはカギのような気もします。それがうまくいくならば時間の節約にもなりますし、メリットは大きいと思います。

67段 vs エレベーター

最近、オフィスのある3Fまで階段であがるようにしています。しかし、通用口から階段に向かう途中にエレベーターがあり、1Fで扉をあけて待っていられると、階段のぼりを心掛けていることをつい忘れ、エレベーターの中に吸い込まれます。思いつきでよい事を始めても、目標設定せずには継続・完遂できないことを、エレベーターは僕に分かりやすく教えてくれます。

買い物も、仕事も、なぜ楽しいか。

shopping

ほしいと思う物を手に入れること。この欲求があるから、買い物は楽しいんでしょう。


今日はみんなでビッグヨーサンに行きました。娘も買い物大好き人間。カートの椅子に座りながら、買い物カゴからお気に入りの商品を取り出しては「パク」っと口にくわえ、鮮度を確かめています(ホントか!?)。


仕事でほしいと思うものは「成果」です。成果は外部に定義されるとドラッカーが言うように、成果は世の中のためのものです。娘との買い物と同じように、成果の得られる仕事ができることほど楽しいことはありません。


仕事の質は、そのために日々高めていかなければいけないですね。うまくいったときの喜びと、うまくいかなかったときの悔しさ、その二つの軸を行き来しながら、成果の得られる仕事、楽しい仕事がしたいと思っています。


同じように、生活の質も、高めるための努力が必要だと思いますが、こちらは比較的妥協しがち。これは、日々の課題です。

夜店

金魚すくい

昨日は地元商店街の夜店。うちは酒屋なので、いつも生ビールをだしています。あわせて、金魚すくいも何軒かで一緒にやることになっていて、昨晩は僕も担当しました。


すくうのがうまい人とそうでない人は、やり方が全然違うんですよね。これは大人・子ども関係がない。

ダメな人の特徴。ポイをやたらと水面から出し入れする。無駄に追いまわす。ポイの面が水面に対して平行でない。勢いよくすくいあげようとする。ポイの真ん中に金魚を乗せようとする、といったところでしょうか。


金魚すくいについてネットをみていたら、全国金魚すくい選手権大会 とやらがあることを知りました。すごいですね。世界選手権大会もあるんでしょうか。そもそも、世界で金魚すくいを行っている国はあるのか・・・。

夜の指示書

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娘は19時消灯です。

妻が娘を寝かしつけるので、僕の夕食はその前に用意しておいてくれます。

うちに帰ると、食卓にセットされた夕食とともに、必ずメモが置かれています。

内容は、夕食のメニューです。またこれは、冷蔵庫にしまわれているものに関する指示書でもあります。

最近なるは、マクロビスィーツをよく作っては娘に食べさせています。これがなかなかシンプルな自然テイストでまいうなのですが、それを作った日の夕食は、それがデザートとなり、冷蔵庫に格納されています。

今日の指示書にある「白ごまババロア」もマクロビ。なかなかイケます。

gmail

そういえば、gmailが紹介制から登録制になりましたね。昨日か一昨日の新聞記事で知り、帰宅後さっそくとりました。

頼まれていませんでしたが、我妻と娘の分も取りました。

今日会議が終わったあと、同じTEAMで仕事をしているドイツ人の同僚に話すと、「えっウソ!?」とめちゃいい反応。

彼はずっとgmailを取りたいと思っていたらしく、帰り支度で落としていたPCを立ち上げ、「急いでとらなきゃねっ」とがんばって二つも取っていました。

で、・・・そう、お察しのとおり、僕の娘は1歳。一体何年後に使うというのか・・・。プラス、我妻は●1歳でメールを使いますが、たぶん僕がリマインドするまで開かないでしょう。

未来の二人に、ラブメールでも送っておこうと思います。

(ってブログに書いたらすぐみちゃうかな。いや、娘と一緒に開くほうがロマンチックでしょ。ねえ、なる?)

その前に、しばらく開かないと使えなくなっちゃうのかな・・・。

もりたま

先ほど、我々のステークホルダーと進めている連携プロジェクトの会議が終わり、今、自席でチョコレートを食べつつ一息ついているところです。これからの前進が見込める、実りある会議だったと思います。


で、また昼メシねたが続いてしまうのですが、今日のランチで初挑戦したのが「もりたま」。


もりそば+生たまご、なんですが、この食べ方って、一般的なんでしょうか。僕は先日、上司がこの注文をしたのを見たのが初めてでした。


普通のもりそばを注文して、生たまごを頼み、つゆに溶いて食べる、と。


これ、いいですよ。


テイスト的には「たまごかけごはん」と同じですね。最近全然食べていませんが、たまごかけごはん自体、かなり好きです。


しかも、たまごをつけても、もりそばの定価のまま、なんですよね。しかも、もりonlyよりも満腹感がありますし、おススメです。


ちなみに、僕の行くそば屋には、もりたまっていうメニューがあるわけではありません。でも、おばちゃんは、「はい、もりたまごねー」、って普通に注文を受けるということは、結構この食べ方をする人がいるんだねきっと。


会議の仕切りがうまくいったのは、もりたまのおかげか。

温玉ビビンバ丼

温玉ビビンバ丼


セブンの温玉ビビンバ丼です。


フタの上に殻に入った温泉たまごが乗っており、生たまごを割る要領でコンコン、カチッ、パカッ、とやると、中からベストコンディションの温泉たまごがとろりんとビビンバの上に出てきます。


肉は入っていそうで意外と少なめですが、ペースを工夫すれば問題なし。おススメです。


温玉のおかげで、午後はいい仕事ができました。