1本目の自作ロッドを何回か実釣で試してみたが、確かにジグヘッドの存在感、海中の情報量、操作感、キャストフィール、ロッド自重は手持ちの既製品ロッドより面白みがあり今後楽しみな感じがした。
しかし、これで十分と言ったら嘘になるのは正直なとこ。
1本自作して向上させたい性能と現状維持しとってもいい性能もだいたいわかってきた。
自分だけが使いやすいロッド。
他人からしたらダメなロッドでも自分ならその性能を生かすことができるロッドを突き詰めて行こうと次回のコンセプトはきまった。
ただ最近アジを釣ってなくて操作感は体感できるが肝心の魚に関するインプレができてないのでとにかくたくさん釣って釣って釣りまくりたいのが本音。
経験が浅すぎてポイントに関してはほぼ無知状態で頭が痛い。笑
そして気分転換にガラッとコンセプトを変え2本目の自作ロッドへ。
5グラム以上12グラム未満のキャロ、分離リグを主体にしたロッド。
そんなロッドは自作するよりコストパフォーマンスに優れた既製品を買おうと思っていたが作ってしまった。笑
今までキャロを主体にアジングをしたことがほぼなく、キャロでとてつもない釣果を叩きだしてる方には申し訳ないがキャロの釣りを完全に舐めてます。
そんなやつの自作キャロロッドはバカがバカロッドを作ってるということで笑いながら見てほしいものだ。笑
ダメなら既製品買お。
名前。
HZI-67MC
スペック。
6フィート7インチ。
自重100グラムの以上。
ブランクは確か四千円くらいのエギングロッドにマグナムクラフトランカースペシャル8628MHの♯2。
ソリッドティップを30センチ使用。
要は端材をかき集めたロッドということ。
ガイドはステンレスのルアーロッド専用のセット品。ガイド数8個。
グリップはDPS。
バランスはヘナチョコ。
派手な扱いOK。
たぶんやろうと思えばライトエギングもできそう。笑
ジグヘッド単体で届かない場所へ御構い無しのフルキャストをする。ただそれだけをするロッド。 完結。
リールも08カーディフ1000PGSを一台持っていたがもう一台購入して同じものが2個あることに。
あと06ツインパワーmg1000sを修理すればリールは不備はないはず。
あー試したいことが山積みや!!


