高市の地震直後の会見が酷する。ヨレヨレのブレブレの出で立ちで、まともに呂律が回っていない酔っぱらいもどきの喋り方を見て聞くに、この女の俗悪に身の毛がよだつ。

まるで地震を、自身に被災した人々を腹の底ではあざ笑うかのような臭い芝居。

こいつはまともではない。

会見のあとには、化粧もしない姿で申し訳ございませんでしたとの地震とは程遠い内容を投稿する神経には、発生場所の住民に対する真摯な心配の心が感じられない。

記者会見で記者の質問に答えることもなく、か細い声を駆使し、疲労感を演出して、件の中傷動画問題、サナエトークン問題を闇に葬りたいらしい。

高市早苗という生き物というやつは、平気で生き馬の目を抜くような残酷性を持つ。

過去の雑誌インタビューで、高市は派手で通っていたとの問に、議員に立候補して依頼、自分の過去を知る人間には死んでくれないかな、何も話すなと思う趣旨の発言をしていた。

コイツラには身内さえ繁栄すればいい。

国家国民を論じるには、やってきた過去の言動を見るに、無理筋だと言える。

被災地より、自分の顔を心配するような輩に、郷土愛も愛国心もあったものではない。

奇しくも、高市が使えていたシュローダー下院議員の広報部長だった御仁が、高市はデンバー事務所でインターンだったとWest word紙で告白し、ニューヨーク タイムズ紙も高市は電話番だったことを報じた。

高市が二つの紙媒体に、私の名誉に関わります、というとは考えられない。

高市という65歳児の空虚な存在は虚構、嘘で作られてきた。

ノミーノヤリーノと若い日の男遍歴を鼓舞した節操ない議員を知らない。


適菜収氏が。高市という病を出版するようで、是非とも統一教会という病と合わせて一読し考えてみたい。