天然異常者高市の高慢さは筋金入りである。傲慢な社会からは知性、理性、細やかさがなくなります。
6月23日、沖縄慰霊の日に起きた高市へのヤジは、国会で中傷動画 サナエトークンで弁解ばかりして、国会の秩序を破壊する高市の政治姿勢の制御できない権力行使の危険さを感じる国民の声を代弁したもの
と思う。
高市スピーチの前から湧き出た9条守れコール。声に反応した高市の歪んだ小汚い面の歪んだ口元。明らかに声を聞いているにも関わらず、話していたから知らないと強弁する反社会的人格障害。
声を上げずに聞いていたウチナンチューの内心は、心ない高市の朗読にワジワジしていただろう。
沖縄戦を生きた人は決まって言った。
戦争さえなければいい。戦争さえ。
高市は、9条をお花畑と呼び、有事に際して自衛官には最後まで戦ってもらうとのたまう交戦家だと公式の席で吹聴するような輩だ。
沖縄戦を生き抜いたウチナンチューには高市の嘘など既に見透かされている。
日本は戦争をしていません。
軍事費の増大、自衛官の処遇改善、国内の基地強化と中国への挑発。
高市は詐欺師であるということ。
詐欺師があなたを騙しますとは言わない。
日本は戦争をしておりません?
戦争は計画的に作られている。すべてはビジネスとして策定されているということ。
高市早苗は国難だ。
奇しくも、玉木が、平和運動を批判したが、自民党、維新、国民民主に参政党と銭に植えた政治乞食どもが色めき立って有事に邁進している。
愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。
経済だけが生活の指標になった現代である。
戦争というビジネスに贖うために、農業自立で戦争のない社会を作ろうとした人たちを知っている。
武器を持つものは武器にて滅ぶ前に、従米の形を作り直さないと考えるが、齢64の爺さんは無力であるが、一つだけ言いたいのは、戦争を作る人は、総じて戦争には行きません。
沖縄慰霊の日のアンチテーゼは慰霊碑に安置された亡き戦争犠牲者の声である。