午後から再度、幻の大地へ。


明らかに午前中より水温が上がっており、期待を胸にポイントへ。




チャンネル絡みにドライブシャッドを投入。
一発でアタリ。釣れたのは


40upでした。間違い無く状態は上向き。








と…考えていたら、この一本以降は全くアタリ無し。
残り時間は約一時間。粘るか、移動か。の選択を迫られる。






選んだのは移動。

先程、50upが出たエリアへ。









ローマさんとてっちゃんに先行してもらい、私は後追い。
しかし色好い感触は出ずに二人の移動を確認し、再度あのポイントを攻める。




すると確かなアタリが出る。

しっかりフッキングした瞬間…先程の50upと遜色ない手応え。


もしや…と考えながら魚を去なしランディング。
目測では…やや足りない。が!めっちゃデブデブ。
明らかにプリスポーンのメス。




ドライブシャッドを飲まれてしまい流血していた為、急いでフックを外し川で血を流していると突然暴れ…さようなら。

計測と撮影が出来ませんでしたが、とても印象に残った魚でした。



てっちゃん確認済みで、40代後半って事で。








この魚を釣った後に時間一杯で終了。









物足りなさを感じつつも、team漢と阿武隈水産 師匠さんとローマさんに会えた事は、とても有意義に感じました。







これからも出来る限り、阿武隈遠征を敢行するので宜しくお願いします。









皆様!本当にありがとうございました!
いよいよ泣いても笑っても最終日。


この最終日、阿武隈エキスパートの一人であるローマさんの登場。
ローマさんのファンの方々!申し訳ありません。ローマさんは独占させてもらいました(笑)。





私のプランでは二カ所で粘る釣り。早いテンポで移動を繰り返すローマさんには苦手かもと不安でしたが、快く承諾してもらい一安心。


リュー君を含めた四人で幻の大地へ。






開始早々にアタリが二回出るも放される。

前日を考えたら良化していると判断。水温も若干上向きかも。と考えていた矢先にローマさんの竿が絞られナイスファイト。

詳しくはローマさんのブログを見て下さい。





暫くして電話が鳴り、代表から。
「これから向かうから車に戻ってきて!」


これを機に移動を決意。



代表
「さとやんは何処へ移動するつもり?」と問われ


「昨日、リュー君が釣ったエリアへ行こうと思っています。」


代表
「よっしゃ。リュー君!俺と二人で下流で勝負しよう!」


となり二手に別れ移動。









ちなみに、このリュー君が釣ったエリアで私は釣りもせず、代表と師匠さんと三人で談笑してました。
なので、リュー君から情報を聞いていた為に興味がありました。


で!前日に代表が釣った魚で私の中での考えが纏まっていた為、確信めいたパターンを検証したかったのです。

こちらの検証関連は限定記事にして仲間内のみで意見をぶつけ合いたいと思います。








こちらのエリアでは肉眼でネストを確認。

まずはリュー君が釣ったポイントを流すもアタリ無し。

徐々に移動し、本命ポイントへ投げ込むと…初っ端からアタリ。
釣れたのは


40未満の魚。やはり居ました。


完全に確信になりました。間違い無く居る。予想では良型が。





第二投でも、またもやアタリ。
しかも良型っぽい感じ。フッキングをカマした瞬間に障害物に巻かれラインブレイク。
己の未熟さに落胆。魚に申し訳ない。





気を取り直し、三投目。
またもやアタリ。今度は慎重に慎重に駆け引きを行い、鋭くアワセると…久しぶりの重量感。

あまりの重量感に軽くドラグを緩め、ラインブレイクを防ぐ。









この感触は間違い無い。50up。
去年釣った魚より更にパワフル。普段はドラグフルロックで強引に引き寄せる私にドラグを使わせるとは。






魚の顔が見えた瞬間に「イッたな。」と呟いてしまいました。


文句なく50up。アフターのオスだと思います。
多分、回復中の魚でしょう。




紛れもなく、今まで一番素晴らしいファイトをしてくれた魚です。







この魚を釣った後に昼休憩。食事を済ませ最終日後半へつづく。
阿武隈遠征二日目。

この日、漢達は集結した。





team漢メンバーと阿武隈水産 師匠さん。

team漢メンバーは 代表ceoさん。
ヒラさん。リュー君。てっちゃん。私。の五名。


特別ゲストの阿武隈水産 師匠さん。




総勢六名。

しかも三人は阿武隈エキスパートの方々。



リュー君は初挑戦。てっちゃんと私は二度目の挑戦。








幻の大地エリアで集結しましたが、前日よりも反応が悪く、師匠さんの薦めもあり、代表の到着を待って移動。







移動先では話が盛りあがり過ぎて、釣りは放置状態(笑)。


この移動先ではヒラさんがリュー君に徹底ガイドしてくれてたお陰でデカい魚が獲れました。
詳しくはリュー君のブログにて確認して下さい。







代表やヒラさんの話も面白いですが、阿武隈水産 師匠さんの話も面白い。
釣りを忘れて話し込めるって凄いと感じます。






師匠さんがガイドしてくれたエリアでは素晴らしいコンディションの魚を代表が釣ったり(team漢ブログで確認して下さい)行く先々では悪戦苦闘していました。


正直、この二日目は私にとってかなりキツい釣りになってました。精神的にも体力的にも。






なにせ私にはアタリさえ無い始末。改めて己の未熟さを再確認させられました。






夕方近くに相方のてっちゃんが45cmを釣ってくれて一安心しましたが、私には苦行となりました。









やはり甘くない。春の釣りは難しい。

私は琵琶湖へ行った事は無いのですが…琵琶湖へ通っている方から聞いた話を思い出していました。
「琵琶湖って簡単にデカいのが釣れるイメージが先行してるけど、そんな甘い場所じゃないよ。」





阿武隈川も同じです。楽に釣れるイメージが先行していたらボウズも有り得ます。


春夏秋冬の釣りをしっかり認識出来ていなければ小物釣りで終始するのは明白かと思います。





なんて話をリュー君と宿泊先で話していたら…いつの間にか長話になってました。









と言う訳で、私はノーバイトノーフィッシュで終了しました。








皆様、本当に糞みたいに楽しい1日をありがとうございました。