阿武隈遠征を終え、約四時間のロングドライブを済ませ、疲れ果て帰宅。








三日間振りに帰ってきた我が家。




帰宅して、まず気がついた違和感。









相方の表情が恐い。 普段なら明るく迎えてくれるハズが妙に不機嫌。




心の声
『何か気に障るような事、したっけかなぁ? 何で不機嫌なんだ?』









しかし、この日は何事も起こらずに疲れ果てた身体を休めました。









翌日。









相方から話し掛けられ

相方
「一昨日さぁ…会社で揉め事があって、不機嫌なんだよね。」


「そっか。そうだったんだ。大変だったね。」
と話を合わせる。




相方「私が大変な思いしてる間に、楽しく釣りですか?良い御身分だこと。」


「???。まぁ…一応、予定は伝えてたし、了解も得ていたよね?」






相方
「確かにぃ~そうだけどぅ~。なんか不公平じゃない?」


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。じゃ!今度は一緒に行こうよ。福島の綺麗な景色を眺めるだけでも癒されるし。」




相方
「良いけどぉ~。じゃ!それまで釣り禁止ね!。」


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(T-T)ハイ。分かりました。」









こんな事があり…暫くは釣り禁止の生活になりそうです。



リュー君! 女性って本当に恐いぞ!。










(注)コレはノンフィクションです。
今回、改めて感じた事。







人と人の【絆】









team漢内での絆。








ローマさんとの絆。









阿武隈水産さんとの絆。








一口に【絆】と言っても、簡単に絆が生まれる訳ではありません。




信頼や信用を築くには大変な時間が掛かります。
何気ない一言で信頼や信用は無くなります。







信用出来ない相手に自分の手の内を明かす程、私は馬鹿ではありません。
多分、私が親しくさせてもらってる方々も同様の意見ではないでしょうか。








「教えて下さい」言葉にするのは簡単です。
でも考えてみて下さい。





誰しも最初は初心者なのです。

苦悩と挫折を繰り返し、試行錯誤して上達していくものと考えます。








答えが解って、答えに沿って過程を楽しむのは違うんじゃないかと感じます。









誰しも楽にエキスパートと言われる人になってないのです。







自分なりの試行錯誤を繰り返し、答えに辿り着くのです。









教えを講う前に努力をする事が大切だと思います。




なので、team漢メンバーはteam内と交流を持つ方々以外とは釣りをしないと思います。