不妊治療費用と神戸ART★
前回のブログ私たちについては自己紹介を読んでみてください 今日は私の不妊治療にかかった金額を書いていきたいと思いますご参考になれば、嬉しいです治療履歴を簡単に。生理が来ないため、近くの産婦人科へクロミッドを1錠を処方してもらう1錠では卵胞育たず、再度1錠服用1錠では育たず、クロミッド2錠に増やす生理が来そうにないので不妊専門の病院(A)へ卵胞育たず。クロミッド3錠に増やす卵胞育たず。先生があわないため神戸ART転院転院後、卵管造影検査などの検査一周期目、レトロゾール処方してもらい初排卵💛二周期目もレトロゾールで排卵!三周期目も排卵するも、内膜育たず四周期目は遺残卵胞のため、強制リセット五周期目卵胞育ちhcg5000注射するも排卵せずピックアップ障害を疑い、体外受精を決意アンダゴニス法で28個採卵し胚盤胞9個凍結二周期休憩し移植。判定日に妊娠判定!一番最初に行った産婦人科の領収書をどこかにやってしまいました記憶にはなるのですが、内診とクロミッドで2.3千円くらいでした。次に行ったA病院は、一周期だけでしたがクロミッド3錠 + 血液検査や抗体検査などで通院7回、合計24,150円でした神戸ARTレディースクリニック【タイミング法】私の場合、一周期~五周期までがタイミング法でしたまず、五周期の合計は65,000円ですある程度、A病院で検査をしていたので、卵管造影と血液検査のみを神戸ARTで実施しました。卵管造影などは保険適用で、血液検査とあわせても検査代は6,000円程度でした後、旦那さんの精子検査もここでは4,500円程度とお安かったですタイミング法で私はレトロゾールを飲んでいましたが保険適用外でも2,000円程度とお安め。私は1日1錠、5日間で飲んでいました内診だけの時などはお会計が530円の時などもあり、負担はかなり少なかったです周期によりバラつきもありますが、平均的には一周期、お薬や内診、注射あわせて1万円ほどとリーズナブルなお値段でした。通院の仕方としては、生理がきたら、来院し薬を処方してもらって生理5日目から飲み始めていました。飲み終わった次の日くらいに予約をとり来院。卵胞の育ち方を見ながら、だいたい2.3日に1回通院していました。排卵間近になると、hcg5000を注射。数日後に来院し、排卵確認と着床しやすくするためもう一度hcg5000注射をしていました排卵すれば、生理が来るまでの間通院はなかったので楽だったのですが、卵胞を育てている、2週間ほどは2.3日に1回程の頻度で通院が必要なため仕事との両立はしんどかったですって言っても合計すると通院回数は4.5回が平均でした卵胞の育ち方や、自力で卵胞が育つ方など個人差があるかとは思いますが一例として見ていただければ神戸ARTはネットで3個まで予約が取れます。前日までなら変更などはいつでも可能なので生理がきたら、だいたいの通院日を予測し前もって予約をしていました神戸ARTの最終受付は、平日18時半までです。私は仕事終わりにダッシュしても病院につけるのが18時半頃だったのでいつも18時半に予約をし、予約がいっぱいの時は当日受付で行っていました予約が出来ていれば、病院を出られるのが早くて19時半、遅くて20時頃。予約なしの場合は、20時半前後に終わっていました!ちなみに、一回だけ最後になった事があってその時はほぼ21時でした。あんな時間まで毎日働いている、先生方や看護師さん達に本当に頭が下がりますちなみに、土日は最終受付が13時まででやはり人気のため予約もとり辛いです予約なしでいった場合は、混み具合にもよりますが3.4時間待ちは覚悟しなければいけませんただ、外出可能なので、早めに行って、受付を済ませてから2時間半ほど外出して、病院で少し待つなど工夫すればさほどしんどくなかったです長くなってしまったので、体外受精の金額などは次のブログに書きます