壮絶な浮気と不倫 -4ページ目

壮絶な浮気と不倫

主人の 浮気
私の不倫
プチセレブの生活

タクシーで表参道に向かいました。
青山通りの辺りで降りました。
その日はとても良いお天気でしたので、自分にプレゼントでピアスを買いに、行きつけのお店に行きました。
いつもは、お気に入りが直ぐに見つかるのですが、なかなかありませんでした。
お店の方にも、色々出して頂いた手前、申し訳なかったのですが、お店を後にしました。
表参道に向かい、通りを歩いていました。
わたくしは、かなり、ボーッとしていたので、あるブランドのお店に入ろうとして、人とぶつかってしまいました。
バッグが落ちてしまい、スマホも手から離れてしまい、ちょっと恥ずかしい光景でした。
相手の方は、電話をしながら、お店の中から出て来た様で、下を向いて荷物を拾っているわたくしに、とても謝ってました。
離れたところに落ちているスマホを持って渡された時、、、
彼は、わたくしに2度目の恋心を抱いたそうです。
彼は、主人の従兄弟と言っていた人でした。
(実際は従兄弟では無く、もっと遠い間柄だったのですが、わたくしに連絡した時は、従兄弟にしてました)
「やあ!お買い物ですか?」
とても、明るくて、力強い声でした。
何と無く、格好つけたくて、満面な笑顔で
「ええ。プレゼントを買いに来ましたの。ご無沙汰しておりました。その節は色々ありがとうございました。」と、明るく言いました。
なのに、言ってるそばから、どんどん、涙がこぼれたのです。