壮絶な浮気と不倫 -3ページ目

壮絶な浮気と不倫

主人の 浮気
私の不倫
プチセレブの生活

彼はおどけて
「おっとっと」と言いました。
そして、手首を掴まれて
「こっちにおいで」と、路地裏に連れて行かれて、ハンカチを渡されました。
「ごめんなさい」と言いながら、受け取って見上げると、とっても優しい眼差しで、見ていてくれてました。
明るく賑やかな表参道には、まるでふさわしくないシチュエーションでした。
凄く、みっともないなぁと思いました。
「プレゼントは買えたのですか?」
彼は聞いてきました。
「いえ、、、自分にですから、別にいいんです。これと言ったものも、なかったので。ハンカチごめんなさい。」わたくしは、お化粧が変に取れた顔を見て欲しく無くて、急いで去ろうと思いました。
「これから、人と会う約束をしているので、直ぐ行かないといけなくて。もし良ければ、今夜また、お会い出来ませんか?後で、連絡しても良いですか?」と、言われました。
つまらないし、さみしいし、暇なので。。。
勿論、オッケー致しました。
主人のこと、面白がってるのかしら、、、と、少し、嫌な気持ちになったり、もしかしたら、わたくしに好意を寄せてる?と、調子の良いことを考えたりしました。
でも、とても素敵な容姿の男性なので、オシャレのしがいしもありそうなので、「ありがとうございます。大丈夫です」とお返事致しました。