サンクス・ギビングデーを利用してロサンゼルス(LA)に旅行に行ってきました。

LAにはテーマパーク、ハリウッド、ビバリーリルズ、ビーチと遊び所、見所、買い物所と沢山あります。

その中でも私がおすすめしたいのは、スポーツ観戦です。

アメリカでは、日本と比べてスポーツ観戦にとても人気があります。

野球、アメフト、バスケ、アイスホッケーと、どのシーズンでも必ずどれかは見ることができると思います。

私は、ステイプルズ・センターでNBA(National Basketball Association)を見てきました。

バスケを生で見るのは初めてだったのですが、ずぶの素人でも十分楽しめました。

休憩の時間にはチアガールがダンスを踊ったり、観客を楽しませるパフォーマンスをいろいろとしてくれます。

チケットの値段も、安いもので$50前後からあるので、一度騙されたと思って見に行ってみてはどうでしょうか?

また、ダウンタウンに宿泊の方は、ステイプルズ・センターからサウス・フィグエロア・ストリートを北に2、3分歩いた所にあるレストラン「Pantry Cafe」に是非行ってみて下さい。

ガイドブックには載っていない、地元の人に人気なレストランのようで、休日の朝には行列ができていました。

値段も安く、朝食なら$10以下で食べれます。

LAは朝食が美味しい街として有名ですが、この店は「安い、美味い、量が多い」、最高の店だと思います。

私のおすすめはパンケーキとオムレツです。

どれもかなりの量があるので、日本人なら二人で1人前で十分かもしれません。

(けど、せっかくなので残してでも、いろいろな料理が食べたいですよね)

LAはアメリカ人にとっても一番人気の街の一つであり、とても楽しい街ですが、治安はあまり良いとはいえません。

夜の移動の際はタクシーを使うなど、十分に注意して楽しんで下さい。


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「NINJYA ASSASSIN」を見てきました。

それも、HALLYWOOD にある世界一有名な映画館、「チャイナシアター」で。

チャイナシアターにはいくつか劇場があるのですが、どうせ行くならメインシアターで見たいところ。

メインシアターで上映中の映画がNINJYA ASSASSINしかなかったため、それを見ることに。

初めは、「どうせ日本を勘違いした映画だろう」と期待していなかったのだが、アクションになかなか迫力があって面白かった。

血がかなり出てくるし、グロテスクなシーンも多かったので、そういうのが苦手な人は見ない方がいいかも。

ただ、一つ疑問なのが、忍者って日本の文化だろうに、なぜ主人公が韓国人なんや?

別に反韓とかやなくて、少し疑問に思っただけ。

ああいったアクションができる日本人の俳優がいないだけなのか?


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”Butterfly effect”(バタフライ効果)とは、「小さな蝶の羽ばたきが、地球の裏側で台風を起こすこともある」というカオス理論で知られている。
この映画では、もし過去を変える力があったなら、その過去を変えたときに、”Butterfly effect”のようにそれがどんな些細な変化であれ未来に大きな変化をもたらし、主人公達を取り巻く環境が変化していく。主人公はその現実とどう向き合うのか?
多くの人がよく考えると思います。
「あの時にああしていれば、今はこうだったのに・・・」と。
その答えがこの映画にあると思います。
とても、面白くまた、考えさせられる映画でした。
続編があるみたいなので、今度見てみようと思います。

この映画の舞台が、ちょうど今住んでいるSunny valeだったのには驚いた。

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