父、警察署へ… | たいやきです。

たいやきです。

前略インドと似

ある日の夜10時頃、普段鳴らない固定電話に着信がありました。
うちの固定電話はナンバーディスプレイに加入していないので相手の電話番号が分からず、時間もほぼ深夜近く。
…とにかく不審!!…怪しい!!!

しかし、悩んでいる間も着信が途切れる気配はありません。
緊急の用事か悪質なイタズラか…意を決して受話器を掴みました。


「…もしもし?」

「あ、たいやきさんのお宅でしょうか?」

「…はい…(なんで名前知ってるんだろ)」

「私、M警察署の◯◯といいますが…」

「!?」

なんと、父の勤め先付近の警察署からの電話でした。
夜10時に警察署から…どう考えてもいい話ではなさそうです。

「実はたいやきさんのお父さんに警察署に来てもらっているのですが…」

お仕事中にやらかしちゃったんですよね」
(※全体公開ブログのため、詳細は伏せさせていただきます)

「本来ならたいやきさんに警察署まで身元引き受けに来てほしいんですけど、もう夜遅いしお孫さん(長女)がいるそうなので、今日はお父さんには帰ってもらいます」

「お父さんには後日改めて警察署へ来てもらうので、たいやきさんは監督責任者として当日付き添いをお願いします」

(マジか…)


M警察署、自宅から片道一時間かかるんですけど…。
ルートも自動車専用道路高速道路ひたすら下道かの三択なんですけど…。
運転の荒い父がハンドルを握る車には乗りたくないので、結局私が運転するはめになるんですよ…。

深夜に父の不徳を知らせた上に、車の運転下手くそ女に事実上運転を要求するM警察署、恐るべし。

というか父。
ホントに反省してんのかな~…。
この年齢で再度やらかしたら、どうしよう…。

母の貧困振り込め詐欺が静かになったと思ったら、この展開。
不安と不信で頭がいっぱいです。