遅なりました。
いやー、今日はめっちゃ天気よかったですね♪
すんげぇ釣り行きたいっすw
それでは、セミナーと大会の報告をぼちぼちやりますね♪
もうすでに参加者のブログでは更新されているのでご覧の通りですw
抜き足・差し足・忍び釣り
ryoukeiさん
烏賊も魚も、とっとっとー!?
とっとっとーさん
salt3594
kbさん
あっ、魚信がありましたよ。
tjさん
海フラリとショア遊び
あびけんさん
魚が釣れとった>゜))彡
zenzoさん
ロケットNのフィッシャーマンズバスター
ロケットNさん
Daisuke@FishingLife
Daisukeさん
きままにエギング
こうようさん
って、投げすぎですね(爆) 冗談ですよ。
大会当日。
ワタクシ、朝5時過ぎに起き出して、子供と嫁のお弁当作り!
子供の保育園のバス遠足とバッティングしてるし・・・汗
すっかり忘れてた、こんな親父でスマンw
とりあえず弁当作り・・・
玉子焼き、豚肉のえのき巻き、ウインナー、青梗菜の炒め物、エビマヨなど。
お弁当作って、子供と嫁を保育園まで送り、家の掃除w
掃除が終わって、大会の商品と協賛品を選びながら、袋詰め。
大会の資料作り、カメラの準備に賞状作り(渡すの忘れてるし・・・汗)などなど。。
いつもの如くバタバタと12:00過ぎに出発!
早めに来て準備を手伝ってくれる予定のとっとっとーさんに連絡すると既に「浜玉」ですとのこと、早すぎますって・・・(爆)
大牟田を出発し、山門町を抜け、柳川に入り、大川を抜け、佐賀県入り。
佐賀市内は相変わらず車多し、三日月町から小城を抜け、多久、厳木、相浦、そして、やっと唐津いりし「つり具のまるきん 唐津バイパス店」まで所要時間2時間半、約90km。 案外遠いw
途中、やっぱり忘れ物発覚w
寄り道するも希望するものがなく、また後で探しに行くと決め待ち合わせの場所へ(これは後でビール番長さんに迷惑をかけたw スイマセン)
時間は、15:00過ぎ。
ちょいと風が強く、雲行きが怪しいけど大丈夫でしょ。
家邊さんのセミナーまであと1時間あるんだけど、みんな早いw
そこには一番乗りのとっとっとーさん、お久しぶりのkbさん、始めましてのあびけんさんが既に到着されて駄弁り中。
しばらくして、始め誰かわからず挨拶したビール番長さん(髪型が変わったのでしょうか?)が来られて、その後も続々と人が増えていく。。
参加者の皆さんは次回紹介しますね♪
16:00ちょいと前に家邊さんが到着。
高知から飛行機とレンタカー使ってこのためだけに来てくださいました!
普通ありえないですよね!天候が天候だったので、ほんと申し訳なくも、めちゃくちゃ嬉しかったです♪
TICTのモニターでほんと良かったですわw
家邊さんがこられた頃には、10数名の人がまるきん唐津バイパス店、店内奥でウロウロw
まるきんのスタッフの方々いろいろご迷惑おかけしました。
丁度そのころ外は小雨も降っていたので、いろいろ手助け、急遽お店の中を使わせて頂きほんと助かりました。ありがとうございました。でも、もすこしTICT商品たくさん置いてくださいよーww
16:00過ぎ。
TICT 家邊克己さんのアジングセミナー開始!
(つり具のまるきん 唐津バイパス店内で開催させてもらいました)
「アジングはいつもどんな感じでやられてます?」
「スプリット?Mキャロ?ジグヘッド?」
との家邊さんの問いかけでセミナースタート!
最初、参加者もキョトンとしていましたが、徐々に家邊さんの話のペースに!
途中、私は準備やら打ち合わせやらで、全て聞けなかったのが残念ですが、今回はジグヘッドの釣りと新商品を開発するきっかけや開発秘話などを中心にお話頂きました。
春先、タタミ10畳ぐらいの大きなスクールで見えるぐらいの深さにサスペンドしている産卵期の良型アジ。
アミ類を主食とし、全く口を使わないこのアジに口を使わせて、アジを釣る為の試行錯誤と情報収集の話。
普通に見れば、そこまでするのか?と言うようなトライ&エラーの繰り返しから、生まれたアイテムは商品となりこの秋たくさん発売される。「JOKER(ジョーカー)」や「ブリリアントの1.5インチ」、「リザードテイル」やワームの新色、そしてジグヘッド専用ロッド「UTR-60lux」「JRS-65」「JRS-72」、「インバイト」など、この情熱と意欲はほんと凄まじさまで感じるね。
私的に特に印象的だったのは、ジグヘッドの話。
なぜTICTのジグヘッドのゲイブ(鉤のカーブのところ)は広いのか?
あの広さの理由。そしてあれにたどり着くまでの道のり。鯵の捕食方法とそのスピード。
実際に見て、やってみて、確かめて・・・ そのくり返し
果てしない作業とそれをサポートする作り手の思い。
ほんと一個の製品が出来、それが商品になり発売されるまでってほんとすんげぇ時間が使われているんですね。
ほかにも、ジグヘッドの重さと最低リトリーブスピードのこと。
ワームに関しても鯵が口にするものだからこその必要性とこだわり。
TICTのウルトラソフトマテリアルベイトがなぜ出来、必要で、さらに進化するのか。
トライ&エラー。
それはきっとそのシチュエーションでどれだけ確立を高める事が出来るか。
そこに居る鯵を釣る為には何が必要で何をやればいいのかを求める手段。
釣りの楽しみは、実釣だったり、食べることだったり、人によっては準備してる時、自作してる時など色々あると思う。
でも、一番はなんといってもイマジネーションをどれだけ高める事ができるか♪
これを書いている間もいろいろ考えさせられる事が多い。
約1時間ととても短いセミナーでしたが、その間に家邊さんの思いやアジングの魅力、そして奥深さ。
とても有意義でとても勉強になる時間だったんじゃないかと思いました。
そうそう、家邊さんが愛用しているバンナイズさんとのコラボバッグ!
次から次へとものが出てくる収納力と欲しい物がすぐに取り出せて、きとんと物がしまえる機能性。
実物みたら、欲しくなっちゃったね♪
セミナー中は、新しいプロトのワームやSRAMのジグヘッドモデルのロッド、もうすぐ発売のミニMキャロやテスト中のジグヘッドなどを間近に見ることが出来て、物欲がねw
やっぱり実際に来てもらって、目の前で話をしてもらってよかったなぁ~と思うセミナーでした。
もちろん今後発売される新商品の紹介もありましたが、ほんと参加者の質問にも丁寧にわかりやすく答えていただき、家邊さんの人柄を感じましたね。
家邊さんほんと遠いところありがとうございました。またお願いします♪
そして、17:00になりセミナー終了。
ほんとは個人的にも少し聞きたいことやロッドを触ったりしたかったのですが、そこは主催者w
セミナーの途中、何度も時間を気にする家邊さんがちょっとお茶目でかわいかったりもして(笑)
まぁ、参加者の皆さんが家邊さんの話を聞いて、途中から早く釣りがしたくて仕方なくてソワソワしてたりして、受付とルール説明なんて、サクッとしか出来ず、さっさと終わらせて早めに競技スタートしたりと面白かったですね。
家邊さんにスタートの合図をお願いして、17:20に競技スタート!!
皆さん一斉にスタートするかと思いきやみんな駐車場で作戦会議してるし(笑)
結局、ダベリだしたら止まらず私がスタートしたのは17:40過ぎてるしw
そして、大会が始まるのですが、ここからはまた次回。
家邊さんのセミナーについてもっと詳しく書きたかったけど、そこは直に聞いたものの特権ですかねw
直に聞いて、直に商品を見たり触ったり。
九州はアジング盛んだったりしますが、なかなか商品を直に見たり、触ったり、説明を受けたり出来る機会や場所が少ないですよね。
そういう意味ではもっともっと、多くの人たちにTICT製品の良さと魅力を知ってもらえる場をもうけられたらなぁ~と思うセミナーでもありましたね。
実際にTICTの製品を見たりしたい人は声かけてください。
行ける範囲であちこち行きますんで、一緒に釣りしましょうね♪
ではでは、大会の模様はまた次回ね♪
ちと長くなりましたねw
