ども。
この一週間。
ずっと釣りに出たいと思っていたのだが、予定は立てども行けずじまいでした。
で、やっと昨夜行く事が出来ましたが・・・w
釣果はご想像通りですね。。
ちょいと気温が下がって寒い。
車の外気温計は20:00過ぎで7℃を示してる。
さすがに寒いw
風はあまり無く、満潮前に釣り場へ着く事ができたのだが。
しかし、雲ひとつ無い夜空には、まん丸なお月さまが神々しく輝いてる状況!
それでも、大潮なので潮の動きは抜群でいい感じに潮は動き、潮目も綺麗に出来ていたので期待して投げたおす。
ロッドはufmウエダ×TICTのPro4S-611EX
、リールはレアニウムCI4のC2000S。
この組み合わせは、なんと言ってもとても軽い!!
ラインを巻いても250gぐらいか!?
バランスがやや前になるが、この軽さとラインキャパは大きなアドバンテージになると思う。
ちょいと小細工をしてやればすんげぇバランス良くなってアタリがとりやすいっすよ~ん♪
ラインは、ユニチカのメバルPEの150mの0.3号にリーダーはフロロカーボン1.2号。
正直、立ち寄った店に0.3号しかなかったのでそうしたのだが、これは失敗したな。。汗
根掛かりしたらシステムから飛ぶ。。泣
私がシステム組むの下手なんだろうけど、やっぱ0.4号のPEが欲しかったな。
それかケチらずダイワの月ノ響にすればよかったかなw(爆)
途中で仕方なく、リーダーを0.8号に変更w
ルアーは、Mキャロ(バージョン1)の4gと0.3gのジグヘッドに3インチのクリアのワームをセット。
この組み合わせで、ネチネチ攻めるもアタリひとつ無し。。
まぁ、ベイトがほとんど居らんかったのでしゃあないですね。
こうなればと2gのジグヘッド単体に変更し、生命反応確認用ワーム「赤のベビサー(笑)」を着けてボトムでチョンチョン!!
3度ほど、ロッドシェイクしてボトムを叩いた時に、ガツガツッ!と特有のアタリがありまして、ゲットしたのは35cmぐらいのキビレちゃん。
ちなみにこのサイズのキビレでもロッドは余裕です。
リールのドラグはアワセた時に「チリッ」と音がするぐらいに合わせていますが、ラインを出される事なく余裕で魚を浮かせてくれます!
(釣果写真無し。一応持ち帰ってるので私が料理したらその写真でも載せますね。)
それ以降はアタリひとつ無い現実。
エギをキャストするとイカは釣れないが、太刀が数本居たようで何度かアタックしてきてはエギを噛んではポロリとはずれる始末。
それならとワインドで攻めるもアタリさえない・・・(-_-;)
まぁ、踏んだり蹴ったりですが、ロッドが振れて気分が良くなったので終了。
釣行時間2時間半。 移動時間6時間。
いつものことですね。。(爆)
〈教訓〉
満月の夜は、普段の場所では釣れませーん!
正直、ベイトありきの釣りである鯵。
普段狙うことの出来る瀬付きの鯵である黄鯵。
回遊魚と言われる鯵だが、実際は普段釣れるアジは回遊と言うよりベイトを追って移動してるだけだと私は思う。
基本としては、ねぐらと餌場の往復。ベイトの動きを知ればおのずと回遊ルートに当るかも!?
もちろん他の魚にも言える事である。
それなら潮が効く時でもあるし、満月の時にのみベイトが溜まりやすい場所を探せば・・・。
それを見つけるには圧倒的に釣行出来る回数が少ないので、そんな時はぶっちゃけこうするといい!
「満月の時は15時から19時の間に釣りをすべし!」
経験的に満月の時は、この時間帯の方が圧倒的に釣果が良いと思う。
でも、暗くなると途端にベイトは深場へ沈み、ビックリするぐらい静かな海になるのにはほんと驚くねww(笑)
次回の夜練は、月の影響が少なくなり、潮の時間が釣行時間と合う10日ぐらいですかねぇ~