国交省には自動車の不具合を報告するサイトがある
目的は、リコール隠しを防ぐ為だ
先ほど通報完了しました
対象車両は
ダイハツ ハイゼットトラック 型式はS510P
初年度登録から7年経過、5万キロ走行です
故障内容は、セルモーター故障による始動不能
報告動機は
身近で2台同じ型式と原因で故障が起きてセルモーター交換していること
さらにJAFからのこの型式の修理依頼が頻繁にあるという情報です
セルモーターなど、頻繁に壊れる部品ではありません
修理代は、リビルドという再生部品を使っても25,000円かかりました
車は納車から一貫してディーラーフルメンテナンスです
ダイハツ担当の、いつ壊れるかわからないが7年目ごろから壊れる、という言葉が気に入らない
壊れることが予測できるなら、予め車検時に交換しろよ
そもそもそのような部品を使うなよ
と、思うのですが私は異常でしょうか?
数年前、ダイハツは不正事件を起こしましたよね
故障車の修理が終わり、昨日の夕方帰って来ました
セルモーターは、以前の物より反応が良く、早く放さないと異音が発生しやすい感じです
この手のハイゼットトラックは、人気が高く全国に何十万台も納車されています
年金暮らしの農業爺婆が好んで乗る軽トラックです
それに粗悪な部品を付けて置きながら故障は当然みたいな対応をされて黙って見ている訳には行きません
