案内状が届いた。
NGO団体のプログラム受け入れの通知。
9/5-30のフランスの旅。ボンジュール。
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発端は7月中旬に遡る。
僕は海外で微力でも何かに貢献できないかと考えていた。
気仙沼でのボランティアで感じた、宮沢賢治『永訣の朝』のような知足の精神。
自分の好きなことをする人生を歩む事とは。
そんなことを考えていた僕は、海外のカントリーで知足の精神と自分の興味を学ぼうと思った。
全くなにも予測の出来ない環境に、身を置くことで。
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Parisには行ってみたかった。都市計画の有名なモデル、キレイな町並み。
かつてオスマン知事が「パリ改造」を行った時、エトワール広場を中心とした
12本の並木道を配したり、典型的な放射型街路や環状道路を敷設した。
道路幅員によって建物の高さを決めるなど、日本とは違う美的感覚。計画的な美。
僕はParisから南に14kmほどのOrlyという街で
仮設の住宅を作るボランティアに参加するよ!参加するInternational volunteerは15人。
Workは8-14時で、それからはフリー、土日もフリー!
食事は白米と決めている僕にとって、朝ごはんがパンとは絶えがたい。フランスのパン固いし。
今のところ、フリーを利用して
アグド:南フランスのヌーディストリゾート。全裸で銀行とか行けるらしい。
オクトーバーフェスト:ミュンヘンのビール祭り。600万人。ジョッキが1ℓ。民族衣装の女性がかわいい。
に行きたい!
日本に帰ってきて
「ボンジュー・・・あっ、こんにちは!」
みたいになってたら、売国奴と呼んでください!
Au revoir!!
