ご覧頂きまして、

ありがとうございます


宮城県石巻市の

シニア生活環境オーガナイザー®

リユースオーガナイザー®

佐藤たまきです


今日は、12月21日

2024年も

あと10日程になりました


クリスマスや

お正月の準備に

追われている頃でしょうか?


私はというと

少々張りきりすぎて

ぎっくり腰気味


腰が痛くて

ペースダウンです


高2の息子が

ライフオーガナイザーに

興味を持ち始めた様子


と、いうのも


祖父の家の家じまいの様子を

メモリーズの横尾社長が

動画でご紹介下さいました




この動画を見て

横尾社長のファンになった

それも大きいと思います


母は

いつか

息子と2人で

片付けの現場にいけたら


そんな、

淡い期待を抱かずには

いられませんでした


みなさま

動きすぎて

ぎっくり腰にならないよう

くれぐれも

ご注意くださいね











ご覧頂きまして

ありがとうございます。


宮城県石巻市の

シニア生活環境オーガナイザー®

リユースオーガナイザー®

佐藤たまきです


腰椎を圧迫骨折し、

現在、入院中の実母

病院の計らいで

退院が少し延びました


正直言って

ホッとしています



日常生活をもっと楽に送れるように部屋を大改革


圧迫骨折の影響で

少ししか歩けなくなり

日常生活が

困難になってしまいました


実母がもっと楽に

暮らせる方法は?

と、

家の中の大改革を計画しました


動線を確保する

母の部屋には、

収納スペースがありません


あれもこれもと、

家具を置きたがった結果




廊下へと続く
襖の前には大きなテーブル
(机代わりに使っています)

洋服を掛ける場所がない…と
鴨居には、物干し竿

仕舞う場所が無いモノたちが
あちらこちらに
ぶらさがったり
置いてあったりしています

白い洗濯かごの右側には
こたつと椅子があります

床に座るコトができないのだから

今後、

椅子に座る生活になるのなら


と、

こたつと、椅子を撤去


大きなテーブルを移動しました




テーブルを移動したおかげで

襖の前が空きました



(最終仕上げが残っています)

奥行きのある衣装ケースからタンスに変える

衣装ケースを

タンス代わりに使っていた母


最近、引き出すのに

苦戦していました


なら、

奥行きの浅いモノがいい


そんなに力も入れずに

引き出せることができます

腰への負担も少ないはず


息子の部屋にあった

ほぼ使っていないタンス


息子と2人で

夜な夜な2階から

下ろしてきました


冷蔵庫を手前に移動

糖尿病も患っている母は、

食事については

私たちとは別のものを

摂ります


部屋の冷蔵庫は

母専用



右に扉が開くこの冷蔵庫

奥まで行かないと

開けられません


そこで、

手前側に移動してみました


テーブルとの空間もあり

楽に開け閉めできます



今回は、

母の部屋だけの大改革です


家具だけの移動でした

中身の移動は

母が退院してきたら


使いやすさや

動きに合わせて

移動していきたいと思います


キッチンも

もしかしたら

大改革が必要かもしれません


それは

また次回

考えたいと思います







ご覧いただきまして

ありがとうございます

 

宮城県石巻市の

シニア生活環境オーガナイザー®

リユースオーガナイザー®

佐藤たまきです

 

ご無沙汰しておりました

 

祖父の家の家じまいの後

母が、体調を崩してしまいました

 

毎日サポートに追われ

気がつけば

12月も半ばが過ぎてしまいました

 

春から、バタバタと

時間だけが過ぎて

自分では、何もしていなかったような

 

駆け足で過ごしてきた

そんな気がしています

 

いつも、何かに追われ

できない自分に苛立ち

自信を無くしていく

 

そんな自分を見つめ直す

機会に恵まれました

 

私が所属している

一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会

代表理事の髙原真由美さんと

ZOOMで2人だけで話をするという

そんな貴重な時間を過ごすことができました

 

髙原代表ひとりじめ

 

なんと、素敵な時間でした

 

今の自分の状態に悩んでいた私に

「そのままのたまちゃんで」

と、アドバイスくださいました

 

そうでした

 

家族のサポートに追われるのも

追われると引きずるのも

 

ぜーんぶ私

そのままの私

 

だからこそ

分かることもある

見えることもある

 

困っている人の気持ちも分かる

 

背伸びすることなんて

しなくてもいい

 

そんなことに

気がつくことができました

 

髙原代表

ありがとうございました

 

焦らずに

前に進みます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご覧頂きまして、ありがとうございます


宮城県石巻市の

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リユースオーガナイザー®

佐藤たまきです


今年のカレンダーも

残すところ1枚


今日から12月

年末に向けて

カウントダウンが始まりますね


大掃除のこの時期は

大好きなリユースネタに

したいと思います


リユースでモノを手放してみる

1度はこんなこと

思ったことありませんか?

  • ゴミにして捨てるのは、ココロが痛い
  • 誰かもらってくれたなら…
  • フリマアプリで売ろうかな?
  • ○○さんに譲ろうかな?
  • リサイクルショップに持っていく

まだまだ使えるモノを、

ゴミにしてしまうのは

確かにもったいないし

ココロも痛みます


リユースすることで、

片付けが進むなら

自分の気持ちも

穏やかになるのなら


リユースを使った片付け

オススメしたいと思います




気をつけて頂きたいこと


暮らしが変わった

壊れてしまった

もう、必要では無くなった


手放しを決めたモノたちは

なるべく早く

手元から放しましょう


メルカリに出そうと思う!

リサイクルショップに持っていく!


出品するまで…

売れるまで…

発送に使うグッズ


それらが

場所をとることもあります


リユースしたお客様の声

ここでは、

リユースでモノを手放したり

逆に

リユース品を手に入れた

お客様の声をご紹介します


座布団を譲る

人寄せが多く、かなりの枚数をお持ちだったお客様。

次男の奥様が働いている、高齢者施設にお譲りなさいました。

とても喜んでもらえ、「もっと欲しかった」と、おっしゃったとのこと。

捨てるしかないのか…と思っていたが、まさか、喜んでもらえるとは思っていなかった。

粗大ゴミの収集の料金も払うことなく、手放せて、こちらも助かりました。


亡くなったご主人のネクタイ

ネクタイを締めてお仕事をされていたご主人が亡くなった後、近所の方にお譲りになりました。

数年後、そのご主人のネクタイを締めて、見せに来てくれたそう。

ご主人がよく身につけていたネクタイだったので、奥様は、直ぐに気がつき、嬉しい出来事だったと、話してくださいました。


誰も使わないブロック

先日の、祖父の家の家じまい現場でのこと。

収集業者さんが終わって、しばらくしてからのこと。

大量のブロックが出てきました。

たまたま、様子を見にきた叔父が

欲しい!と持っていくことに

「買おうと思っていたところだった!無料で貰えて助かった!」



リユースのよさは、

「譲る・譲られる」

「安価で手に入れられる」

だと、思うのです。


必要として下さる方がいる

手放したい方がいる


そのタイミングが合えば

ゴミにすること、いわゆる、

捨てるをしなくてもよいのです。


牛乳パックを

店頭の回収boxに持ち込む


それだって、立派なリサイクルの一環




読み終えた本を、

ブックオフのような

古本屋さんに持ち込むのも

立派なリユースです。



小さなことから

はじめてみませんか?













ご覧頂きまして

ありがとうございます


宮城県石巻市の

シニア生活環境オーガナイザー®

リユースオーガナイザー®

佐藤たまきです



祖父の家の家仕舞いから

10日程が過ぎました


今日

やっと

息子の手を借りて

長姉の伯母の鏡台を

我が家に運び入れました




伯母の息子である

私の従兄は

「たまきに任せる」

と、

手放しを決めました


しかし、

私にはどうしても

処分ができませんでした


伯母が大切にしていたもの

という

感情もあったかもしれません


それだけではなくて


まだまだ立派で

まだまだ使える


そういったものを

ポーンと簡単に

一般廃棄物収集のトラックに

乗せられなかった


今回

伯母のところから

引き取ってきたものは

実は、まだまだあるのです


◆着物一式

これは、

1人息子である

従兄の結婚式に合わせて

伯母が作ったものでした


その時のことは

まだ、鮮明に覚えているのです


◆衣装ケース

ただ単純に

欲しかったのです


◆衣類やタオルケット

◆食器


暮らしを整える

ライフオーガナイザー®が

荷物を増やして…


自分でも矛盾しているなぁ…

と、思っています


でも、これが

私なんです


昨日の

リユースオーガナイザー®

インストラクター講座でも

話しました


私は、根っからの

「もったいない」がりや


今回は

伯母のモノ

ということもあり


本来の

もったいない病が

発動してしまったようです


でもね、


私が不要

と、思ったものは

運び入れていないのです


リユースって

口では言うけれど

簡単なようで難しいですね



実は、

家仕舞いの現場の

相談がありました


一般廃棄物収集のトラックに

乗せる前に


可能なら

リユースを全面に押して


まだまだ使えるものを

次の人へ繋げる

そんなお手伝いができたら


と、

思っています