ライフオーガナイザー®️の佐藤たまきです。
自分が声に出した言葉は、言霊となって帰ってくる。
だから、ネガティブな言葉よりポジティブな言葉を。
プラスに働くように見方を変える。
いい意味の言葉を使うように。
例えば、
病院の待ち時間が長かった。
長い!と、イライラするより、
これで、持ってきた本を読む時間が増えた、と、考える。
頑固なんです。と、言うより、意志が固いのです。
そんな風に、心がけるようになって、しばらくたちます。
でも、今回ばかりは、そうもいかない出来事が。
我が家の愛猫、もも吉くん。
数日前から、なんだか調子が悪そう。
火・水・木と毎日、クリニックに通い、木曜日に入院になりました。
昨日、会いにいき、今日お迎えのはずでした。
家族みんなでお迎えに向かったのですが……
容体が思ったより悪く、まだ、帰れないと。
お腹や胸に水が溜まってしまうとのこと。呼吸も、少し苦しそう。
ご飯も食べない。うんちもしてない。
もともと、ネコ白血病陽性。
今回は、心臓の検査で陽性。
保育器みたいな特別なケージに入っていました。
ダメかもしれない…覚悟を決めなければならないかも。
頭をよぎります。
もも吉は、生後2ヶ月くらいの時に、我が家の庭にいた所を保護しました。
元気に長生きするようにと、もも吉と名前をつけました。
もも吉は、私の祖父の名前。88歳まで元気に暮らし、それこそ、体調を崩して1週間で逝ってしまいました。
もっと、早く気がついてあげることはできなかったのだろうか……
なんとかならないのだろうか……
父を看取った時と、同じ感情がわいてきます。
当たり前ですが、ネコは、おしゃべりができません。
どうして欲しいのだろう?
どうしたいんだろう?
苦しい思いだけはさせたくない。
絶対的に信頼を寄せているF先生に、おまかせするしかありません。
もも吉、大丈夫だよ。F先生がついているからね。
みんなで、待っているからね。
