ライフオーガナイザー®️の佐藤たまきです。
ここ最近、外出した際のこと。
今までは気にも止めなかったようなコトに気をつけるようになりました。
お店の入り口で足が引っ掛かってしまった
きっかけは、いつもいくお店の出入り口で、足が引っ掛かったこと。
よそ見をしていたので、引っ掛かってしまった訳ですが。
よく見ると、段差を乗り越えないとお店の出入りはできません。
﹙こちらのお店は、別の入り口があるので、そちらも利用できます。﹚
普段、何気なく利用していて、気にも止めていませんでした。
シニアや障がい者・子連れに優しい設備なら、安心して出かけられる
例えば、◯◯のお店の入り口。
バリアフリーだったかな?
車椅子で入れるかな?
◯◯のお店のトイレって?
自動ドアだったかな?
シニアや障がい者に優しいお店かな?
目線を変えてみると、意外なコトに気がつきます。
大型店や公共施設は、バリアフリー化はもちろん、車イスごと入れるトイレ。
様々な、ユニバーサルデザインに対応されています。
飲食店なども、バリアフリー化が進み、車イスでも利用できるお店が増えたようにお見受けします。
不安で出かけられないこともある
私の母は、糖尿病を患っています。
そして、間もなく、人工透析も始まる予定です。
出かけた先で、血糖が低くなったら……
血糖をコントロールする注射を打つ場所が無い……
と、引きこもりがち。
出かけるのは、病院と接骨院。
週に1度、食料品を買いに行くだけ。
母は、それで満足しているようですが。
何かが不安で出かけられない。
それでは生活の質﹙クオリティ・of・ライフ﹚も下がってしまいます。
もっと弱者に優しい街であって欲しい。
切にそう、思っています。