ほんとに久しぶりの投稿。
かーさんにいろいろありました。
ブログを書く気力がなかったんです。
そのいろいろ……
その1
小学校教員免許を取るため47歳から通信の大学に通い始めた。専門学校しか出でないので、四年間通い、無事卒業。小学校教員免許を申請できるかと思いきや、必要な三教科、履修し忘れて、科目等履修生として、大学に残る。ADHDの特性丸出しですね~
やっとこさ、この4月に申請できる状況。
その2
働きながら、大学通っている最中、乳がんになる。抗がん剤治療中の教育実習~
しんどかったけど、なんとかなるもんだ……
その3
なんのための人生かと考えなおすため、各地をうろうろ旅にでた。
その4
発達の研究会『発達障害臨床研究会(通称:宇佐川研)』で学び、本気で実践を積んでいこうと動いた。
その5
個人事業主として、口コミだけの発達(療育)塾を始めた。
その6
高機能自閉症の息子の就職とのドタバタ。
ADHD+ASD+DCDの娘の大学受験と大学生活の支援。
その7
みんなあるある、両親の介護の始まり。
その認知症との関わり……
そんなこんなでした。
これまであった、いろんなことをまとめて、コラムにしていきたいなぁと最近思いはじめたのです。
飽きっぽい特性のあるかーさん、いつまで
続くかわからないけど、ぽちぽちと表現していけたらと思ってます。

最近かーさんは、親子釣り教室のお手伝いで船に乗ることが増えました。
かーさんは元船乗り。
そして釣り好き(ジャンキー)。
そこに子ども支援。
この三点セット、正に『親子釣り教室のお手伝い』にうってつけ!
このために自身の人生があったのでは~なんて思ってしまった。
かーさんの発達特性、『基礎感覚(初期感覚)の前庭感覚(平衡感覚)の鈍麻さ』からの発見がありました。
結論『釣り船に乗ると体調が良くなる』のです。
何でかなのをわかりやすく、今後、伝えるチャレンジをしてみます。
それは目の前の子どもたちの感覚を知るのに有効かな、と思うからです。
『基礎感覚』『前庭覚(平衡感覚)』など、専門用語が気になったら、こちら。

4歳の息子と2歳の娘を育ててきました。
今、息子は23歳、娘は21歳。
それでも、この本の観点を使っています。
今はスクールカウンセラーとの勉強会や保護者会などで、この本の観点『基礎感覚』の話と実践例を語る場面が多くなってきました。
少しずつ、焦らず、
コラムにして、お届けできたらいいなぁと思っています。






