自己資金0から始める不動産投資、マンション経営とは。 -3ページ目

自己資金0から始める不動産投資、マンション経営とは。

自己資金がかからずに自分の資産を形成する。
現役投資営業マンがマンション経営におけるメリット・デメリットを隠さずに綴っていきます。

君の事忘れようとしたけれど、やっぱり無理みたいだ。

もう遅いって分かってるのに、忘れられない。

携帯に入っている君との思い出。

あの頃は二人で笑っていたよね。

何も考えずに突っ走っていて、そんなバカな僕に君は笑ってついてきてくれてたよね。

好きなのに、面と向かって好きというのが照れくさくて
そんな自分がとてももどかしかったんだ。

でも、君はそれに気付いてくれていて
そんな君に甘えていたんだね。

1ヶ月ごとに送りあった記念日のメールは僕に月日が経つのを楽しみにさせてくれたよ。

1年にある3つのイベント。
誕生日、記念日、クリスマス。

僕はその全部が楽しみで仕方なかったんだ。

どこに行って、何をして、何をプレゼントするか。

それを考えている事が幸せで、満たされていたんだ。

背伸びして買ったブランドのペアリング。

あげた時に見れる君の笑顔が楽しみだったんだ。
ペアリングをあげた時、君は泣いていたね。

君と居たら、特別でない毎日が、何気なく過ぎていく時間がとても尊く
大切なものだと思わせてくれたんだ。

君といた時間が神様がくれた僕へのプレゼントだったのかもしれないね。

君の悩みに気付かず、僕は一人で突っ走ってしまったんだね。

お互いが思い合うって事は、一人が突っ走るんじゃ駄目なんだよね。

きっと、2人が手を取り合って一緒に歩いていかなきゃならないんだ。

僕たちはきっと、半歩の差が積もって離れていってしまったんだ。

気がつけばもう遅くて、戻れないところまできていて
本当に後悔してるんだ。

もし、もう一度あの頃に戻れたらなんて事を何回も考えてしまう。

でも、君と出会えた事には何の後悔もしていないよ。

出来れば、君にはもう一度出会いたいんだ。

僕にそう思わせてくれた人だから。

だから、別れ際にも僕は笑うよ。

「出会ってくれてありがとう」
「楽しい思い出をありがとう」

君と会えた事は意味のない事なんかじゃないから。

次会う時があるとすれば、僕は大人になって、その時に気持ちが変わっていなかったら
もう一度伝えるよ。

その時まで、どうかお幸せに。

君の事を愛しているから。

どうか、お幸せに。