4月13日 御殿場の老人ホームにいる106歳の母に会いに行ってきました。


母はすぐに私の名前を言ってくれたのでとても嬉しかったです。


この頃は「頭が真っ白で」と言うことが多かったので。


御殿場に住む姪が「お花見に行きましょう」と誘ってくれたので、母と姪、その息子と4世代で富士霊園で


のお花見に行きました。


すばらしい桜のピンクの並木、山吹の黄色と私たちだけでなくそこに来ている人たちも幸せな気持にさせ


られていたと思います。


母は「冥途の土産になった」と喜び、ホームに帰ってからも「桜は綺麗だったね」と何度も言っていました。


まだまだ痴呆とはいえない106歳の母はすごい!


健康で食事も完食、薬も飲む事なく、おぼつかないけれど自分で歩行している母を見て、尊敬するばか


りです。


桜は毎年咲くけれど、106歳の母とはあとどのくらい一緒にいられるのかな~とちょっと寂しい気持になり


ました。


少しでも多く時を過ごしたいと思う一日でした。