こんばんは。
北海道の冬は寒いですね。ストーブをつけてぬくぬくしながらブログを書いています。
妊活で大切なのは身体を暖めることらしいので、しっかり布団と毛布にくるまっております。
先日、『薬剤師にムカついた話』をアメトピに載せていただいたようで、たくさんの人がブログを見に来てくれました。
共感のコメントも沢山いただきました。中には内容を指摘されたものもありますが、日々感じたものを書いていくスタイルは変えずに行こうと思います。色んな考えの方がいますからね。
十人十色。
今日は生理の話と、チョコレート嚢胞発覚までの道のりを書いていこうと思います。
生理ちゃんって漫画、あれ面白いですよね。生理の辛さをコミカルに描写してあり、ついつい読んでしまいます。
それまで、生理を題材にした本って、保健教育以外であまり見かけなかったと思います。
生理の話って、基本的に誰とも共感できない内容なんですよね。例えば血液の量とか、他人と比べることができないじゃないですか。
私は小学校の終わりくらいに生理が始まり、最初からお腹が痛くなるタイプで鎮痛薬を使うのも早かったです。
量も期間も長く、中学校では多い日用をつけていても、よく中学ジャージに漏れていた記憶があります。
でもそれが当たり前だったし、生理が重たい方だという自覚はあまりありませんでした。
生理不順になったのは、社会人1年目くらいからだったと思います。それまで量は多いけど定期的に来ていたものが、2.3ヶ月こないことが徐々に増えていきました。
本当はすぐに婦人科に行きたかったのですが、しばらく放置していました。理由は、新卒で就職した地域がかなり田舎で、婦人科は自分が働いていた病院しかなかったからです。
やはり、同僚がいる中で内診をしたくなかったし、病院内は噂好きの方が多かったので、受診を悩みながらも、何となく足が遠のいて行きました。
そんな訳で、約2年間、生理不順を放置していました。
良くないですね。
最初に受診しようと思ったのは、転職して少し都会の地域に引っ越したからです。
まずは家の近くにある産婦人科にかかりました。エコーですぐに子宮内膜症と診断されました。生理もかなり不順だったので、ピルの内服が始まりました。
長くなったので次に続きます