薬剤師にムカついた話。



クロミッドの処方箋を持って、薬局に言った時の話です。


ここの薬局は総合病院の施設内にある院外薬局で、いつもたくさんの患者さんが薬を取りにきています。



そして本題。


薬局に行ったら、みなさまおそらく薬剤師から受け取りますよね。


この時の薬剤師は、見た目若そうな(ちょっとおどおどして、経験年数の浅そうな…)薬剤師でした。



その薬剤師から薬を受け取る時、わたしの薬を見て一言







不妊治療か何かですか?」







………




はい?



そうですよ不妊治療ですけど?



クロミッドなんて排卵誘発剤なんだからそれくらい聞かなくても分かりません?



なんのための確認なのですか?



っていうか、「不妊治療か何か」ってなに!!!



他にも待ってる人が後ろにたくさんいる中で、それ聞く?!



はい、不妊治療ですが何か!!!







脳内でイライラ炸裂状態







その後もイライラするような会話のやり取りだったので(ここの部分は後日記述します)、それ以上大して質問もせずさっさと会計を済ませ帰りました。






その後、家に帰ってからやり取りを思い出し、少し自分なりに分析してみました。





現在妊活中の皆さまも同じ気持ちだと思いますが、私は『不妊治療』という言葉にかなり敏感になっています。



でも、この若造(言い方失礼)にとって『不妊治療』という言葉は、数多くある中の治療の1つに過ぎないんだな、と。



例えばがん治療だったり糖尿病治療だったり、身体の悪い部分、足りない部分を治したり補ったりする治療と、なんら変わりないんだと。



『不妊治療』という言葉を使われてすごくイライラしたのは、何だか自分の欠点を指摘され侮辱を受けたように感じたから。



でも、その言葉は、決して誰かを侮辱したりする言葉ではない、大切な治療に間違いんだから、後ろめたさを感じる必要なんてないこと。



そんな風に、考えるようにしました。


そうしたらイライラした気持ちも、すっと落ち着きました。







でも、やっぱりあの若造には仕事と言えど腹立たしい思いをしたし、たくさんの人がいる中でそれを聞くのは、何だかデリカシーに欠けている気がした。




いつの日か、もし私が泌尿器科で働いていて、もしあの若造薬剤師が患者としてきたら、


「今日は勃起不全か何かですか?(^^)



って笑顔で聞いてやろうと思う。