
夜の246を走っていたら、ミラーの死角からベタ付けで追走しているバイクが。
先に行って貰ったら、追い抜きざまにアクセルを煽りながら爆音で抜いて行きました。
信号で追いついたので、よく見たらホットラップのチタンマフラーの多分旧式タイプを装着してるシグナスでした。
バッフルを入れてるから大したことないだろうと思ってました。車体を見ても、やってるマシンにありガチな補機類などはないようでした。乗ってる人も普通のオッサンっぽかったです。マフラーは、そのマシンのスペックを表すとは言ったものですが、今どきDOHCでもないだろうに、そのマフラー、オーバースペックじゃないの?と思いました。
信号が青になり、よーいドン。
いきなりフロントを上げながら、青いシグナスがスタートダッシュ。えっ、そんなに速いの?
ワンテンポ遅れて、こちらもアクセル全開!しかし、加速が違う、追い付かない。その割に最高速の伸びは鈍そうだったので、ベタ伏せで追いかけようとしている最中に追い抜いたバイクを見たら、警察のバイクじゃん。おいおい、青シグナスさん、あなたが豪快に追い抜いたバイクは警察のスクーターですよ。その瞬間に戦意喪失して、大人しく走りました。信号で青シグに追いついたら、話しかけてスペックを聞きたかったのですが、追いつきませんでした。
結構 アグレッシブな走りをされてましたが、有名な方なんでしょうか?ノマフと知っての挑発行為だったのでしょうか❓
そして、ふと足元を見ると、
雨かと思ったらオイル噴射。ホース抜けた。。。












