最近カウンセリングをしていて思うのは
家族が崩壊しかけてます。
教育も雇用も大きく舵を切らないと
地域が崩壊します。
父親の失業、両親の離婚、教育環境・・・・・
大きく時代が変わっているのを感じます。
長引く不況で、国を挙げて職業訓練や
成長分野への雇用創出の機会を
作り出していくのはいいことだと思うし
それで、再就職していく人も確かにいるだろうけど
残念ながら、
もう、資格や経験だけでは通用しない時代になった。
資格や経験を全部否定してるのではなく
それだけ時代が大きく流れて変化しているということ。
いままでなら、4大卒でIT系の仕事なら失業することはまずなかった。
ちょっと前なら製造業へ就職するのはそんなにハードルは高くなかった。
技能職でなくても働ける部署や仕事がたくさんあったから。
それぞれの学歴や資格、経験を活かして働ける場が
たくさんあり、求職者が選べた。
会社の規模や扱う分野、商品、サービスなど上手くすみわけできていた。
もちろん今でも求職者は選んでいる。
でも、新卒も既卒も、社会人経験者も選べる範囲は狭い。
仕事が欲しいばかりに適性のない業界へシフトしようとしているが
そんなことより、こんな時こそ逆転の発想が出来ないだろうかと思う。
国や自治体がが抱えている問題や課題を、予算をつけてもっと公共事業で
取り組んだらどうだろうか?
以前中村文昭さんが、
社会の問題児である引きこもりの若者が
日本の問題(若者が農業をやって日本の食料自給率上げる)を解決するって
いい発想だと思いませんか?
とおっしゃていたけど、そんな考え方です。
頭のいい官僚のみなさん、力を持っている政治家のみなさん
日本をよくするために、もっともっとがんばってください!
わたしたちも、応援します。