最近、よく質問されることですが・・・・
楽しみながら、わくわくしながら仕事をすることで
モチベーションがあがるのは、いいことだと思うけど
仕事としての成果につなげるにはどうしたらいいですか?
その裏には・・・・
それでホントに成果が上がるの?
仕事だから好きなことだけやればいいってわけじゃないよ
なんて思っているのかもしれない。
いろんな考え方があるかもしれないけど
好き⇔嫌い
得意⇔苦手
で4つの分類に分けてみると
①好きで得意 もともと興味もあったし、うまくできること
②好きだけど苦手 興味があってやりたいけど、うまくできないこと
③嫌いで苦手 興味もないし、やりたくもない
④嫌いだけど得意 興味があるわけじゃないけど、やっているうちにうまくなった
①ができてるならハッピーだし、今後はさらに専門性を極める
②はあこがれの職業によくあるパターンで、やったけど自分には向いてなかったのかもしれない
③はそもそもなんでやってるの?って感じだが、家業を継がざるを得ない人とかが当てはまるのかも
④は多くの人が経験してることかも。これで給料もらってるし、でもやりたいことじゃないんだよね。
もし若い世代なら可能性という点で継続していくうちに何かが発見できたり、新しいことにチャレンジしてみる
ことで経験を積むことも意味があるかもしれないけど。
40~50代の中高年なら時間をかけていられないし、その年齢で無理なら今後も難しいと思うので
①か④の中で見つけていくことをアドバイスします。
おもしろいのは、楽しみながら、わくわくすることはほとんど①の中から見つかること。
それが、人なのか、アイデアなのか、物なのか、データなのか志向がわかれるので
それはまた次回にお伝えしますね。