つや姫・早植ヒノヒカリの播種

 

4月18日 種まき準備

初めて使用する播種機(スズテックHK309B)

▲播種にムラが出るので籾ホッパー分解しゴミのつまりが無いか確認

▲以前の型には付いて無かった籾供給量調整ダイヤルの閉めすぎが原因と分かり問題解決

 

▲播種量はスポロケ交換ではなく右のダイヤルを回し電気的に回転速度を無段階変速

▲表示を220に設定(箱当り籾量220g)

▲上記設定時の播種量

やや多め?多い時は明日の播種時に調整

 

▲覆土を用意し準備完了

 

 

4月19日 種まき

天候は雨

種まきの日に雨は人生初

妹夫婦・妹の友達・妻・次男と6人で作業

▲午前7時より種まき

つや姫播種箱数 130箱

播種量途中で220から180に変更し種子が2㌔近く余ってしまいました

ヒノヒカリ播種箱数 114箱(全量使用)

播種量200設定から途中で210に変更
播種量設定は210(播種量210g)が適当と思った

 

 

4月22日 苗代見回り

▲まさかのアナグマ被害(たぶんアナグマ)

ビニールを破り前足で苗箱を掻き混ぜてましたが中まで入ってなかったので良かった

 

▲破れた個所をテープで補強

▲周りに電気牧柵設置しトンネル上部にテグスを張りカラス対策


▲ここまで苗代に厳重な害獣対策したのは初めて

 

この先の管理

・カビ防除薬の殺菌剤ダコニールを散布してないのでカビの発生初期段階で水を当てカビ除去

カビが繁殖すると根腐れを起こし田植出来ない苗になってしまいます

・苗が適度に伸びたらビニールを剥ぐ

・田植まで害獣被害等何があるか分らんので毎日見回り

 

これから先は苗の管理・畔塗・田んぼ耕起・肥料散布等忙しい日々が続きます