」ってすごく大事。

だってその人の印象を大きく決めてしまうのだから。

笑ってる、泣いている、怒っている、怯えている、

日々の表情の積み重ねが、顔を形づくるのだから。


顔は変わる。

時間が過ぎるごとに変っていく。

それは、自分がどう過ごしてきたのかの「証」でもあるんだと思う。



だから時々、鏡をみてみる、自分の顔をみてみる。

向き合ってみるんだ。

どんな顔してる?

うんうん、可愛いのはわかったから、、、どうだろう?



いつも笑ってきた顔なのか、

常に怒ってきた顔なのか、

悲しみに満ちた顔なのか、

何かに怯えてきた顔なのか、

いつも張りつめている顔なのか、

眼は活き活きとしてるか、



しっかりと確かめてみる。

自分の顔を、自分でしっかりと見つめてみる。

そうすれば、きっと自分の“なりたい顔”が見えてくる。

それが本当の意味で「自分の顔」なんだろう。



顔は変わる。良くも悪くも変わる。

時折みる自分の顔は、立ち止まっての方向確認。

なりたい自分への方向確認。

どんなに歳をとろうが、どんなに皺が増えようが、

誰がみても「いい顔」していたいもんだなぁ。


Blog/ふがしなはなし「フガト→→ク」


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