以前、朝8時から放送してた時には見る事も多かったクラシック倶楽部
だけど、放送時間(現在が10:55~11:50)が変わってからは殆どチェックする事がなくなってた。普段、その時間って、レッスンをしてるか、レッスンが無ければ自分の練習をしてるかで、どうしても見たい内容の時には録画して後で見る・・・って感じなんだけど、今日はちょっと体調を崩して、薬を飲んだ後はベッドの中で大人しくしてたから、『今日は何をやってるのかなー』って感じで何気なくチャンネルを回したんだけど、そしたら岡田将
さんが2006年12月12日に行った演奏会から、芥川也寸志氏の『ラ・ダンス』と伊福部昭氏の『ピアノ組曲』っていう、珍しい2曲を含む4作品が放送されてた。
個人的には、「芥川也寸志」⇒「新交響楽団」⇒「交響作品」ってイメーヂが強くて、手許に有る氏CDは全てオケ作品(またはオケを伴う協奏的作品)で、氏のピアノ作品は全然知らなかった。伊福部昭さんのピアノ組曲も、珍しい作品で、少なくとも僕は演奏会で取り上げられてるのを見た事がなかったんだけど、ベッドの中に潜ってたお陰で、期せずして耳にする事になったのは怪我の功名ならぬ、熱の功名



