近所でボランティア団体主催の「昼下がりの音楽界」なるものが開催されるとの告知を見つけて、ランチ後に寄り道してみた。 『ギターで旅するイタリア・スペイン~キューバ』って書いて有ったから、イタリアの曲、スペインの曲、キューバの曲って風に、プログラムされてるのかと思ったし、プログラムを見たら「映像とお話」って書いて有ったから、演奏者が何か話すのかと思ってた。
のに
実際には演奏者が喋ったわけじゃなくて、トークは主催者のオバちゃん。しかも、これが長い
1時間のミニコンサートで、オバちゃんの話が40分、演奏が20分って感じ。 うーん。。。多少の挨拶は無問題だと思うけど、演奏の途中の話(しかも演奏者がするんじゃない話)の方が長いってのはどうなんだろって気がしなくもなく。
演奏者の話なら聞いてみたいよ? 「こういう演奏する人って、どんな風に喋るのかな?」とか思うし。 それに、最初に挨拶するだけなら兎も角、演奏者が板付きで舞台に乗ってるのに、司会の人が演奏者に話しかけるでもなく一方的に話して、自分の話が終わると「さあ演奏どうぞ」なんて、そんな中で演奏者が集中出来るハズないじゃん? って思う。 「そんな中だってプロなら集中して当然でしょ」って事なのかも知れないけど、どうせ演奏会を企画するんなら、より集中出来る雰囲気を作ってやれよ・・・って思う。 聴く方だって集中出来ないんだから。
もしかしたらこの演奏会って、「演奏会を開催したい」んじゃなくて、『自分が喋りたい』がために開催したんじゃないか? と思いつつ、会場を後にしてみちゃったけどね
それにしても、色んな演奏会が有るなあ・・・