ミックスナッツやらドライフルーツの類が大好きなので、定期的にアメ横の乾物屋に「仕入れ」に行く。ミックスナッツはどこでも買えるけど、欲しいのは「胡桃・マカデミアナッツ・カシューナッツ&アーモンド」の4種類だけが入ってて、アミノ酸調味料を使わずに食塩のみで味付けしてあるもの。ドライフルーツは、セブ島のドライマンゴーがお気に入りで、後はその時々の気分で、イチゴとか、カシスとか、キウイとか。 そして、「仕入れ」の後は、最寄りの御徒町駅には行かずに、ケバブの店の店に寄るのが定番![]()
もう一般的になってるから説明の必要は無いと思うんだけど、参考までに書いとくと、ケバブってのはトルコの料理で、正式には「ドネルケバブ」って言って、熱したピタにキャベツとトマトとビーフかチキンの肉を選んで(ミックスも可)、ソースをかけたもの。アメ横で寄るのは、「モーゼスさんのケバブ」ってお店なんだけど、ここでは辛さの違う5段階のソースを選ぶ。値段はどれも500円で、僕のオススメは小林スペシャル(辛い方から2つ目)。辛さに耐性の有る人は大丈夫だと思うけど、そうじゃない人はオリジナルソースの方が無難かも?
今日は上野まで演奏会に出掛けたんだけど、途中70分の休憩時間が有ったから、その時間に友人の名ピアニスト・黒岩悠氏と一緒にケバブ。って言うより、今日は家を出る瞬間からケバブ・モードだったので、「米が食べたい」っていう黒岩氏を無視してモーゼスさんのケバブに連行しちゃったんだけどね
彼は初体験の店だったみたいだったけど、評判はなかなかでした
演奏会会場は、楽屋口の駐車場に外務省ナンバーの車とか、運転手付きの車がダダーっと並んでたんだけど、運転手さん付きの車の中には、いつでも車を出せるように5時間半のマラソンコンサートの間中、ずっとエンヂンをかけっぱの車も有ったみたい。政府が先頭に立って「アイドリング・ストップを
」とか言ってるのにね。そういう“ケチくさい行為”ってのは「下々のモノたちは頑張ってくんなはれ」って事だったりして
苦笑