僕は、学校の管弦学部でチェロ弾いてた事がある。部活はずっと続けたかったんだけど、チェロで音大行くわけじゃないし、ピアノ科の試験にチェロの試験は無いし、ピアノは真剣にやり始めたのが遅かったし・・・



とか、色々有って、高校3年生の定期演奏会の前にオケ部は退部しちゃったんだけど、今でもオケって憧れるし、好き(聴くだけじゃなくて、機会が有ったら中に入って弾きたいドキドキ)。 音楽の道に進んで、当時は知らなかった色んな曲にも触れて、当時は知らなかった好きな曲はいっぱい出来て・・・



けど、思春期の記憶って強烈みたいで、「ブラームスは2番の交響曲」、「ドヴォルザークは8番の交響曲」、「チャイコフスキーは5番の交響曲」っていう、オケ部時代に中に入ってピーピーやってた曲って、今でも特別にグッてくる。ドヴォルザークなんて、「彼の交響曲でイチバン好きなのは?」って聴かれたら「7番」って答えるくせに、それでも、8番が聴こえて来るとキュンとくる。



今日はそんなドヴォルザークの交響曲を聴いてきます。 オケの中には幕張西(現・幕張総合)高校時代の知ってる顔が居るらしいので、ダブルで懐かしんできます。 昔の事を、「懐かしい」とか書いちゃうのは年をとった証さ。 フフッ



ちなみに、今日のプログラムの1曲目はワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲なんだけど、この曲って高校時代に演った時は、最後の2小節をリピートしてたから、リピートが無いと違和感有るんだよねガーン