キャラメルチョコレート
コーヒーも自宅でドリップする時には「メーカー推奨の量」の1.5倍は粉を入れてる気がする・・・って言うか、コーヒーは殆ど飲まなくて、飲むのはエスプレッソばっかり。それもデミタスカップ4杯分をマグカップで飲む。エスプレッソはチョコレートと相性が良いので、リンツのキャラメルチョコレートと一緒に頂く事が多い。


ケーキを買うにしても、「低脂肪ケーキ」なんて文字を見ると、「ハジメっからケーキ食うなよビックリマークって思う性質なので、「乳脂肪分52%生クリーム使用」なんて書いてあるとキューンラブラブとなる。トーストは、裏面まで垂れてきそうなくらいにバターを塗るのが好きだし、お腹がいっぱいになるまで食べても満足感の無い懐石料理よりもフランス料理の方が好き。けど、肉だけは何故か、サーロインステーキよりも鶏肉。それも胸肉が好きだったりするんだけど、そんなヘルシー嗜好は例外中の例外って事で。


食べ物の好みは、音楽の好みにも繋がる所があるみたい。デジタルちっくな演奏よりも、こってりこってり濃厚に歌う浪漫ちっくな演奏が好き。斜に構えてスカした演奏よりも、エロちっくな演奏が好き。優等生な演奏よりもセクシュアルな演奏が好き。
 

先日、某超有名一流ピアニストの演奏を聴いて、その現代的な解釈にウンザリ(笑)したんだけど、そしたら無性にホロヴィッツが聴きたくなって、今日もずっとホロヴィッツ。ホロヴィッツの演奏は、聴く前から、或る箇所で裏切られる事が判ってるのに「またやってくれた」って好きになっちゃう。判ってるけど、全身の毛穴が開いちゃうくらいに嬉しくなっちゃう。大好きビックリマーク
 

そういえば、ホロヴィッツが初めて日本で公演した時は、精神科医に処方された薬が原因で集中力が保てずに、「ヒビの入った骨董品」って酷評されたのは有名な話。その薬が何なのか、先日初めて知る事に。




えと・・・僕も・・・・・・・・使ってましたあせるあせるあせる