宇宙船地球号残機無限増殖 -88ページ目

夢日記

夢を見た。

なぎら健壱さんが近所のお祭りに来るというので、見に行った。

芸能人を祭りに呼ぶなんて初めての事だったので、町の人たちはどうしていいのかわからないらしく、俺に、

「なぎらさんの好きなものを集めようと思うんだが、何が好きかお前知らないか」と聞いてきた。

「ホッピーが好きなんじゃなかったっけか」と答えると、酒屋の親父が自分の店に走っていった。

「他に何かないか」と聞かれたんだけど、何も思いつかなかった。

「何?何の話?」と、中学の時の友達が会話に割り込んできた。

おー、久しぶりだなあ、いや、なぎらさんが来るから、なぎらさんの好きなものを集めようと思うんだけど、お前何か知らないか?と聞いたら、

「バッタが好きなんじゃないか?」と言った。

確かに「葛飾でバッタを見た」って歌もあるもんなあ、そうだそうだ、バッタが好きに違いない、という事になり、

みんなでバッタをとりに草むらに行ったら、もう先になぎらさんが来ていて草むらの中でバッタをとっていた。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウたちの記録

ウーパーたちにキャットを6粒ずつあげる。


手羽先LOVE

母に揚げ物のやりかたを聞いたら、「うちはIHだから、機械が自動的に油の温度を調節してくれるよ」との事。

じゃあやってみるか、という感じで手羽先のから揚げ(正確には素揚げ)を作ってみました。



宇宙船地球号残機無限増殖

大学生の時に通っていた居酒屋の手羽先の味を再現できました。

再現率95%くらい。色がちょっと違う気がする。味は同じだった。

一発目で95%ってすごくない?俺、料理の才能あるんじゃない?

料理の才能っていうか、料理スパイの才能か。

せっかくなので、情報公開しちゃうよ。


手羽先の揚げたの


材料

手羽先 油 塩 ゴマ 酒


1 手羽先を酒につける。こうすると臭みが取れるんだけど、やってる最中に「こんな面倒くさいこと、あの居酒屋でやる時間があるだろうか?」という疑念にかられる。

2 キッチンペーパーで手羽先の水気をとる。酒につけなかったらこの作業は必要ないのかもしれない。下味はつけない。素材の味を楽しむにはそのほうがいいと思うけどどうか。

3 160℃の油で8分ほど揚げる。たまに裏返したりしよう。

4 手羽先をとりだし、4、5分放置。こうすると余熱で火が通る。

5 180℃の油で3分ほど裏返しながら揚げる。2度揚げ。こうすると皮がカリっとなるんだけど、あの居酒屋のマスターはたぶんやってないと思う。やる余裕ないと思う。1人で全部作ってるんだから。だからやらなくてもある程度カリっとなるのかもしれない。

6 油をきって、塩を振る。ゴマをちょっとすってふりかけてできあがり。


ウーパールーパーの労太郎と皮太郎、ドジョウたちの記録

今日は特に何も無し。


ゲンジ通信あげもの

最近ちょっとした目標ができた。

「自分の好きな食べ物を全部作れるようになる」というやつです。

シチュー、ミートソースなんかはけっこう簡単に作れるようになりました。

焼き鳥とかラーメンは最初からあきらめています。

秘伝のスープやタレなんか作り始めたらえらいことになるから。

で、そろそろ俺の1番の大好物の手羽先のから揚げにチャレンジしようか、どうか、悩んでいます。

大学生の時によく通っていた飲み屋さんの手羽先のから揚げが作りたいのです。

からっと上がった手羽先に、塩とゴマがパラっとかかったシンプルな味のやつ。

名古屋風のタレをからめてある手羽先もまあうまいんですが、俺は塩派なんです。

手羽先は鶏の中でもかなり味の濃い部位だと思うんです。

甘辛いタレをたっぷりつけても、肉の味がしっかりしてるので、タレに負けない。

だからタレをつけるのは理にかなっていると思うんですが、俺はその肉の豊かな風味のみを塩で味わいたいのです。

そんでまあ、作るのは塩味なので、レシピの再現はたぶんそんなに難しくはないと思うんですが、揚げ物の経験がないので怖いのです。

基本的な知識はあります。知識はすごいノーベルです。でも経験がない。

焼き物とか煮物ならね、失敗しても「テヘッ」で済みますが、揚げ物で失敗したら、最悪火事ですからね。

油から目を離さなければ大丈夫だとはわかっているんですが、青信号でも車は突っ込んでくるんだよね。

うーん…。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウたちの記録

今日は特に何も無し。


パソコン関係

友人が「スカイプを使いたい」と言ったので、設定やらなんやら、面倒くさいことを教えに行った。

スカイプはすぐに使えるようにできたのだけど、そのあとの、

「ディスクのデフラグだっけ?なんだっけ?パソコン軽くするやつ。やりかた忘れたから教えて」という注文にてこずった。

「ここをこうこうしたらこういう画面になるから、あとここ押して待つだけ。一応メモに書いとく」

という感じで終わらせようと思ったら、なんかパソコンに

『Cドライブの空き容量がちょっとしかないから、すげー時間かかるかもよ』みたいなメッセージが出て、

ついでだからとCドライブのディスククリーンアップを始めたら、それが終わんないの。全然。

偉そうにパソコンの事を教えるとか言っちゃってますが、俺別にパソコン関係が得意なわけじゃないんですよ。

友人よりは多少知ってる、くらいなんですよ。

ディスククリーンアップがどれくらい時間かかるものなのかとかは知らないの。

だからだんだん「まずいことしちゃったかなあ」と不安になって、最後まで見届けなきゃいかんなあ、という義務感がわいてきてしまって、だらだらと付き合ってたら夜になっちゃいました。

まあ、結局終わらなかったけど。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウたちの記録

今日は特に何も無し。


接骨院

接骨院にいってきました。

足首の痛みは完全に治ったようです。首の痛みもおさまったんですが、まだ違和感というか、筋肉痛がほとんど治った時みたいな微妙なひっかかりを感じたのでレントゲンをとってもらいました。

怖いから。いろんな人から散々「首はちゃんと診てもらえ」と脅されたから。

でもお医者さんは「まあ、あっためときゃ治ると思うから、1週間くらい通ってください」みたいな感じだった。

10分くらい高級ハロゲンヒーターみたいなやつで首をあっためてもらって帰りました。

待合室に美味しんぼが置いてあって非常に助かりました。

美味しんぼくらいの漫画が一番いい。待合室には。名前呼ばれたらすぐ漫画置いていけるし。

ジョジョとかだと困る。川尻早人と東方仗助が合流した瞬間に名前を呼ばれたら、漫画置いていけない。

富井副部長が「やまおかー!!」と怒ってても余裕で漫画置いていける。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウたちの記録

今日は特に何も無し。


決着

こないだの事故でのあれが一応決着ついたっぽいです。

10:0を勝ち取りました。

まだ電話での約束しかしてないので、ハンコ押すまでは油断はできんのですが、とりあえず相手の100%過失を認めさせました。

いやー…。よかった。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウたちの記録

今日は特に何も無し。


冷凍赤虫は高いしちょっと面倒くさいから

現在ドジョウ水槽にいる4匹のグラスキャットのうち、3匹は普通の熱帯魚のエサをバクバク食べるようになった。

残り1匹が冷凍赤虫しか食べてくれない。

「わがまま言わずに普通のエサを食べなさい。冷凍赤虫はあげません!」という態度をとるべきかどうか悩む。

このまま冷凍赤虫を与え続けていたら、いつまでたっても普通のエサを食べないような気もするし、冷凍赤虫を与えなかったら、そのまま餓死するような気もする。

さすがに「普通のエサをスルーしていれば、飼い主はきっと冷凍赤虫を投入するだろう」みたいな計算はないと思う。飼われているという自覚もないだろうし。

ない…よね、うん。

1日おきくらいに冷凍赤虫をあげれば餓死は防げるかなあ。やってみよう。


サンドイッチのでかさ

フランスパンのサンドイッチはとてもうまい。

最初は輪切りにしたフランスパン2枚の間に具を挟んでいたんだけど、今ではコッペパンみたいに縦に切り込みを入れて、そこに具を挟んでいます。

そうすると、サンドイッチがでかく、食べにくくなっていいかんじです。

この感覚わかってもらえるでしょうか。

生まれて初めてビッグマックを食べた時の事を思い出してください。

「どうかじればいいんだ」と途方にくれませんでしたか。

それと同時に「やっぱり外国のメシはダイナミックだな」とちょっとうれしくなりませんでしたか。

あの感覚が味わえるんです。サンドイッチがでかいと。

まあ…そういう話です。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウたちの記録

ウーパーたちにキャット6粒ずつあげる。


ピクニック

こないだ食べたフランスパンが気に入ったので、買ってきて食べた。

サンドイッチにした。トマトとハムとチーズをはさんで。大変おいしかった。

サンドイッチを作るなんて何年ぶりだろうか。

頭の中のどこかに「サンドイッチ=ピクニックの食べ物」という固定観念があって、

フランスパンにバターを塗っていると、「ピクニックでもないのに、サンドイッチなんか作っていいんだろうか」という変な罪悪感みたいなものがわいてきた。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウたちの記録

今日は特に何も無し。


赤虫パワー

グラスキャットに冷凍赤虫をあげてみた。

やはり食いつきバツグン。バクバク食べてた。

ネオンテトラを恐れずにエサに向かっていたので、水槽にはそろそろ慣れてきたのかな。

ウーパー水槽の水換えと、ろ過器の掃除をした。