宇宙船地球号残機無限増殖 -131ページ目

鼻毛カッター

鼻毛を切ろうとして思い出した。

鼻毛カッター買おうと思ってたんだ。

前回鼻毛切り終わった時に、

「めんどくせー。鼻毛カッターって便利なのかな。買いに行こう」って思ったんだけど、

「鼻毛切り終わったのに鼻毛カッター買いに行くのもつまんないな」と思ったので、

鼻毛が伸びるまで待っていたのだ。

伸びたので買いに行く事にした。

店についてから「モロに鼻毛が出ているわけではないにしろ、やはり鼻の穴をガン見されたら鼻毛の1本くらい出ているかもしれないという状況で、鼻毛カッターを買いに行くというのは恥ずかしいのではないか」と思った。

店員さんに「あら。鼻毛が伸びているのに気付いて鼻毛カッターを買いにきたのだな」と思われるのでは。

でも堂々とすればいいと思いなおした。

だって、鼻毛カッター買うために鼻毛伸ばしたんだから。逆だから。

鼻毛は気合の表れだと思っていただきたい。

980円くらいのやつを買って帰った。

鼻毛がガンガン切れておもしろかったのだが、予想以上でも以下でもないおもしろさだった。

980円のおもしろさといったところ。


オブリビオン

戦士ギルドのクエストを全部終えた。

一息つこうとギルドの寝室で寝たら、暗殺ギルドのスカウトの人が来た。

人殺しをしてから眠るとスカウトの人が来るのだけど、俺は人殺しをした覚えがない。

厳密に言うとしてるのだが、正当防衛の時しか殺してないし、正当防衛のやつはカウントされないはずだ。

人を殺したら、街の衛兵がおいかけてくるはずだし。

ステータスを見てみたら、殺人数が「1」になってた。

あれー?

ひょっとしたらあいつか?

戦士ギルドの仕事を放棄して飲んだくれてる所に、ギルドからの命令でわざわざ遠くまで「仕事しろ」と一言注意しにいった俺に対して「あんな給料で仕事なんかできん、俺には家族がいるんだ」と意味不明な事を言い放ち、仕事を俺にやらせた上で「俺がやったことにしてくれ」と泣きついてちゃっかり給料をもらっておいて、再び仕事を放棄して、またまた「仕事しろ」と注意しにいった俺に対して「ギルドの犬め。俺はお前らのクソ仕事なんかしねえ。俺は給料のいいブラックウッド団に入ったんだ」と、戦士ギルドの敵組織に寝返ったと堂々と宣言。さらに自分がやるべきだった仕事を俺に押し付けておいて「その仕事を紹介してやったから、お前との貸し借りはこれで無しだ」とまたまた意味不明な事を言い放ち、俺がその敵組織のボスを殺して敵組織を壊滅させて、帰ろうとしたところに突如現れて、「お前のせいで全てメチャメチャになった」とまたわけのわからないことをわめきながら俺に斬りかかってきたクソボケ野郎のマグリール君をギタギタに斬り殺したのがまずかったのか?

でもあれ正当防衛だったと思うんだがなあ。

ひょっとして、マグリール君をぶっ殺した後に死体から装備はぎとってパンツ一丁にしてケツのところに矢をプスプスプスプス刺しまくったのがいけなかったのか?

まあ、いいけどもう、別に。

暗殺ギルドもやってみようかなあ。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録

今日は特に何も無し。


レヤウィンは今日も雨

オブリビオン

戦士ギルドのクエストもそろそろ終わりそう。

魔術師ギルドクエスト、闘技場クエストが終わってしまい、戦士ギルドが終わると、あとは盗賊ギルド、暗殺者ギルドしか残らない。

盗賊も暗殺者も悪い人のクエストなので、どうしようか悩んでいる。

悪い人になるのは別にいいのだけど、魔術師ギルドを除名されたらちょっと痛い。

地位が惜しい。せっかくのぼりつめたので。

盗賊と暗殺者は、次回のキャラにまかせてしまおうか。

なにも初プレイで全部やるこたあないと思うし。


今日はかつめしを食べた。

かつめしというのは地元の郷土料理?というか、まあ、お茶漬けなんですが。

かつおの刺身を醤油にしばらくつけこんで、その刺身を飯に埋め込んで、熱いお茶をかける。

熱で刺身の色が変わるくらい待ったら、かつおをつけこんだ醤油を少し加えて味を調整して、食べる。

おいしい。

熱いお茶をかけるだけなのに、刺身からダシがでて、とてもうまい。

醤油に刺身をつけこむ時にタマネギのスライスを入れてもおいしい。

薬味も自由。ネギとかゴマとか、もうなんでもいい。なくてもいい。

あと、つけこむ時間は好みで。5分くらいでもいいし、1時間くらいでもいいし、8時間くらいでもいい。

俺は15分くらいが好きです。

飯!お茶!刺身!という、なんとも男らしい料理だ。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録

今日は特に何も無し。


父の帰り

母が実家の宮城県のほうに帰っているので、父の帰りが遅い。

怒る人がいないから。

いつもは7時ごろに帰ってくるんだけど、今日は10時になってもまだ帰ってこない。

たぶんパチンコだと思うんだけど、心配。

前も帰りが遅くて心配して電話かけたらパチンコしてた。

電話しようかなあとも思うんだけど、なんか、ねえ。

遅くなるたびに電話してたら、パチンコやりづらくなっちゃうだろうし。

母がいるとやりづらいみたいだから、母がいない時くらいねえ。好きなようにパチンコをねえ。


オブリビオン

召喚魔法のスキルが100になったので、最強のやつをいろいろ呼び出せるようになった。

前から気になってた「リッチ」の召喚魔法を買った。

強いだろうと思って使ってみたら、リッチの使う魔法の範囲が広いらしく、俺にもダメージが。

その魔法の威力が強ければまあ、俺が後ろにさがって攻撃をまかせればいいのだが、

威力が低いから、俺も敵を殴らなきゃいけないし、殴ってるとちびちびとリッチの魔法をくらう。

うぜえ。

ちょっと弱い敵にぶつけてみるか、と、野生のイノシシが出てきたので、イノシシと戦わせた。

魔法を使うためだかなんだかわかんないけど、イノシシから距離をとるリッチ。

イノシシから逃げているように見えた。

そうこうしてるうちに、20秒たって魔法の効果が消えてリッチも消えた。

イノシシに負けるって…。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録

ドジョウ水槽の水換え。


デイケア

デイケアに行った。

まだメンバーの顔と名前が一致しない。名前知らない人も多い。

自己紹介の前の段階の、朝のラジオ体操中に突如号泣してアスファルトに寝そべり、

水たまりに向かってローリング。びしゃびしゃになって、すぐにどこかに連れて行かれてそのまま帰ってこない人とかがいるので。

手袋を干す作業をやってから、みんなで「新・必殺仕事人」のビデオを見た。

おもしろいね。仕事人。

剣客商売とかの最近の藤田まこともよかったけど、あの年齢の藤田まこともいい。

世の中のお父さんというのは、中村主水みたいな人が好きですねえ。俺も好きだけど。

昼はさえないサラリーマン。でも裏の顔は…みたいなやつ。

そういや特命係長もそうじゃん。

山岡もそうだな。

普段はグータラ社員だけど、料理の事になるとすごい、こう、迷惑というか、ああ、山岡は違うわ。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録

ウーパー達に冷凍川魚を3尾ずつあげる。


オブリビオンの魅力の謎

なんでこんなにオブリビオンにはまってしまったのか、ちょっと考えてみた。

まず1個目。

フリーシナリオってところ。

イベントを進めても進めなくてもいい。好きなやつだけやってればいい。

このへんは元々俺がロマサガ好きだからかもしんない。

2個目。

成長がおもしろい。

経験値をためてレベルアップという感じじゃなくて、

戦ったり走ったり飛んだりしてると、使い込んだ能力があがるという感じなのがいい。

このへんも元々俺がロマサガ好きだからかもしんない。

魔法の成長もおもしろい。

いろいろ考えて作った魔法が、けっこう使える魔法だった時がほんとにうれしい。

だけどまあ、フリーシナリオにしろ魔法にしろ、このへんのシステムはそれほど珍しいものでもないし、

「これがオブリビオンだ!」と言えるような特徴でもないような気もした。

オブリビオンが持っている独特の雰囲気。

あの綺麗なグラフィックに秘密があるのではないかと思った。

俺はゲームの絵がどんどん綺麗に、リアルに近づいていくのはそんなに好きじゃないんだけど、

ゲームによっては、綺麗なほうがおもしろいというのもある。

例えばクレイジータクシーとか、グランドセフトオートみたいな、むちゃくちゃに暴れる系のやつ。

絵がリアルならリアルなほど、車がカッ飛んでいくさまがおもしろいから。

現実世界と近ければ近いほど、ゲームと現実のギャップがおもしろくなると思う。

オブリビオンもそういうのがあるのかもしれない。

あるクエスト中に、洞窟に入ったら入り口に味方の兵士が。

俺に「こっちだ!ついてこい!」と言ってダッシュした5秒後にトラップを踏んで、

ゴゴゴと床がせりあがって、俺の目の前で天井にはさまれて死んだのだが、

あれもたぶん、絵がリアルだったからよけいにおもしろかったんじゃないかなあ。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録

ウーパー水槽の水換え。


権力者

オブリビオン

魔術師ギルドのクエストを終わらせた。

魔術師ギルドの長、アークメイジになることができた。

「これで大学内ででかい顔ができるぞ」と嬉しかった。

「おらおら。俺はこのギルドで一番偉いんだぞ。敬え」って感じで歩いていたら、

大学内をうろついている魔術師見習いに「やあ、君か」とあいさつされた。

まったく礼儀がなってない。

まあ、学生は勉強に忙しいから、俺が出世したのを知らないのもしかたないと思った。

で、その辺を歩いていた魔術学者に「ちょっとキミ、学生の質が落ちているよ」と注意しようとしたら、

「見習いは自分で学べ」と言われた。ギルド長を見習い呼ばわり!

せっかく偉くなったのになあ。

でも大学の塔の部屋をもらえたのでよかった。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録

今日は特に何も無し。


なんだこのゲーム底が見えない

オブリビオンにはまりすぎて、なんか頭がおかしい。

タバコを買いにコンビニに行く途中、十字路の角のところにおじさんが立ってタバコを吸ってたのを見て、

「まだこっちは発見されてないな。先に召喚魔法を使っとくか」とかナチュラルに思ってしまった。

ゲームのほうはけっこう進みました。

魔法アイテムも強いの作れたし、ギルドのクエストもけっこうこなした。

単身で洞窟とか行っても余裕。

「強い攻撃魔法をガンガン使えば洞窟とか余裕じゃね?」とか思ってた時期は、

攻撃魔法避けられまくって囲まれてガンガン死んだんだけど、

「ひょっとして、透明化の魔法使って隠れながら攻撃したら余裕じゃね?」と気付いてからはガンガンいけるようになった。

召喚魔法を唱えて、透明化。

敵は召喚されたモンスターを標的にするので、らくらくと後ろに回りこめる。

そこから魔法のパワーをつけたダガーで斬りまくる。

攻撃したりすると透明化が解けちゃうけど、ほとんどそのまま殺せる。

囲まれそうになったら透明化して逃げる。

これでだいぶ安定した。

中毒。

ああ、レアアイテムが俺を呼んでる。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録

今日は特に何も無し。


魔法の大学に潜入

オブリビオンにすっかりハマってしまった。

何やってもOKというRPGは基本的におもしろい。

魔法ギルドに所属し、各地方のギルド長から推薦状をもらい、魔法大学に入れるように。

大学で魔法を作ったり、魔法アイテムを作る事ができるようになった。

おもしろ魔法をどんどん作っていきたい。

あと闘技場のグランドチャンピオンになった。

魔法あったら楽勝だった。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録

今日は特に何も無し。


オブリ

買ったのにまったく遊んでなかった、360版「オブリビオン」をやることにした。

前はキャラメイクし終わったら力尽きてやめちゃったんだけど。

今回は、キャラメイクはものすごい適当にやった。

はげたじいさんにした。

これ、適当にやるとすごくおもしろいですね。

いい意味でダラダラしてるというか。

最初はストーリーにそって、俺の目の前で死んじゃった皇帝の頼みを聞いていろいろやってたんですが、

皇帝の後継者の人を安全な場所にかくまう、というクエストをやっている途中で、

だんだんシリアスな皇帝イベント飽きてきちゃって、

「一刻も早く、安全な場所に!」とか言ってる後継者の人と家来の人をつれて魔法ギルドや廃墟に行ったり、魚とりをしたりした。

魔法をねえ。強くしたいですねえ。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録

今日は特に何も無し。


じいさん系

ストリートファイター4

ポイントがついに1500を越えた。

うれしいのだけど、どうも俺が強くなったという実感がわかない。

むしろ前より弱いような気がする。でも勝てる回数が増えた。

たぶん、俺をボコボコにしていた人たちはもう、上のほうに行ってしまったのだろう。

それだけ人数が増えたのかなあ。

あと、最近「元さんは、そんなに強くないキャラなのではないか…」と思うようになってしまった。

ちょっと人気のあるリュウを試しに使ってみたら、なんか全然違う。快適。

敵のジャンプみてから昇竜拳が余裕で間に合う。

「うわー、これいいなー。いいなー、これ」という感じ。

でもやっぱりこう、元さんで勝った時の気持ちよさは捨てられない。

じいさん系のキャラが昔から好きなので。

なんでじいさん系のキャラが昔から好きなのかは俺にもわかりません。

気付いたら飢狼伝説スペシャルでタンフー・ルー使ってました。

師匠っぽい雰囲気が好きなんでしょうか。

あと、じいさん系のキャラは「強キャラすぎ!使用禁止!」みたいな事がほとんどないのでいいです。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録

今日は特に何も無し。