織田無道 | 宇宙船地球号残機無限増殖

織田無道

道でパイナップルの缶詰の空き缶を見つけて、急に織田無道の事を思い出しました。

なぜ空き缶で織田無道の事を。

いろいろ記憶をたどってみたら、30分くらいで思い出しました。

たしかね、ノストラダムスの予言とか流行ってたころなんですよ。

「六甲のおいしい水」みたいなミネラルウォーターが売れるようになってきたころです。

なんかのテレビ番組で、織田無道が未来予知をするというコーナーがあって、

「21世紀には、空気の缶詰が売られるようになる」って言ってたんです。

スモッグとかで空気がどんどん悪くなっていって、おいしい空気が必要になってくる。

「六甲のおいしい水」みたいな感じで「なんとか牧場のおいしい空気缶詰」みたいな商品がバカ売れ、という主張。

たしか、どっかの観光地で実際に空気の缶詰を売っているところがあった気がするんですが、あれはどうすればいいんでしょうか。

実際に空気が汚くてしょうがねえ世界に住んでたとして、「おいしい空気が吸いたい!」ってなったとします。

空気の缶詰買います。どうしたらいいんでしょうか。

缶を開けたら、ねえ。せっかくのおいしい空気もどこかに飛んでいっちゃいますし、

開けずにストローかなんかで吸うのか?とも思ったんですが、缶詰ですから、ストローの穴とは別に「空気の入る穴」を開けないと、空気が吸いだせません。「空気の入る穴」から汚い空気が入ってきてしまいます。

水中で缶詰を開けて、口の中にうまいこと空気の泡を入れて吸う、のか?

いろいろ考えた結果、出た結論はこれ。


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空き缶から織田無道を連想した理由を思い出すのに30分。

空気の缶詰の吸い方について考えて30分。

1時間無駄にしました。


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