チキンカレーは気取らない
料理担当の母が3日ほど不在なので、影の料理長の俺が今日はカレーを作った。
影の料理長とは、夜中にこっそりとおつまみを作って一人で酒を飲む人のことです。
夏場は、じゃがいもを入れるとカレーの傷みが早くなるらしいので、今回は使わなかった。
かわりにたまねぎとにんじんのみじんぎりをたっぷり入れて、トマト缶もいれた。
チキンとよく合うさっぱりとした感じにな った。最近トマト缶ばっかり使ってるな。
俺が子供の頃は、男の料理といったら「野菜炒め」「チャーハン」「雑なカレー」といったちょっとがさつな感じのイメージだったんだけど、今はちょっと違うと思う。
ちょっと前までの男の料理は「様々なおしゃれパスタ」「神経質なカレー」みたいなこう、本気の趣味、といったイメージがあった。毎日作ったらさすがに疲れちゃうよ、みたいなやつ。
最近はそれがちょうどよくミックスされてるんじゃないかなあ。ネットで簡単レシピを探して作ってみたよ、みたいな感じで。
料理というのは好奇心が刺激されていいですなあ。知らない料理のレシピ見ながら「どんな味がするんだろう」とか想像したりするのが楽しいです。
ロマサガシリーズの攻略本の技一覧表を見ながらニヤニヤするのと似ています。
ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウたちの記録
今日は特に何もなし。