諸星大二郎祭り
諸星大二郎作品に完全にはまってしまった。
近所の古本屋にあったやつ全部買ってきた。
諸星大二郎自選短編集 汝、神になれ鬼になれ
諸星大二郎自選短編集 彼方より
壁男
暗黒神話
孔子暗黒伝
バイオの黙示録
闇の鶯
7冊も買ってた。昨日の妖怪ハンターとあわせたら10冊じゃないか。
さっき全部読み終えたんですが、なんなんでしょうね、諸星大二郎の魅力って。
おもしろすぎて一気に読んでしまったのに、うまく説明できない。
「すげー怖い」という特徴はあるのだけど、怖いからおもしろいのか、そこもよくわからない。
怖くないやつもおもしろかったし。
とりあえずのところのお気に入りは、壁男に収録されていた「鰯の埋葬」という話です。
今、「ザ!世界仰天ニュース」を流してたら、聞き覚えのある曲が流れた。
ワンダと巨像の曲だった。