焚き火
明日発売のWiiのソフト「428~封鎖された渋谷で~」が気になる。
チュンソフトのサウンドノベル。複数の主人公を入れ替えながら話を進めていくザッピングシステム。実写。
これもう「街」なんじゃないかなあ。
「街」は、おもしろかったなあ。
サウンドノベルというか、こう、文字を読んで、選択肢を選んで進んでいくだけのゲームって俺そんなに好きじゃないんだけど、「街」は特別だった。
俺の趣味に合うという意味で、たぶんあれをこえるサウンドノベルはもう出てこないんじゃないかなあ。
だから、たぶん、明日出る「428~封鎖された渋谷で~」も、「街」をこえることはないんじゃないかと思う。
でもやりたいからやる。
焚き火がしたい。
高校の頃には「焚き火の会」を設立し、休みの日に海岸で焚き火をよくしたもんなのだけど、今は仲間もいないしできない。
本当は一人でやる焚き火が好きなんだけど。
一人だとけっこう面倒くさいんですよ。
空気が乾燥している時期は、警察とか消防の人が見回りにくるんですよ。海岸に。
仲間が何人かいれば別に問題ないのですが、一人で焚き火してたら放火魔あつかいされます。
でも火はいい。
ずっと見てても飽きない。
木が燃えてるだけで、なんであんなに綺麗なんだろう。
焚き火好きの人は「芋を焼くのは邪道」とか言いますが、あの気持ちはわかる。
芋の焼き加減なんかに集中したくない。木を綺麗に燃やすほうに集中したいという気持ち。
「これはいい!これはいい燃え方だぞ!」という瞬間を大事にしたい。
あー。燃やしたい。
一人で焚き火をしても大丈夫なところはないかなあ。
ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録
今日は特に何も無し。