歓喜の歌
映画「歓喜の歌」を見ました。
原作が落語というめずらしい映画。
原作になったのは、立川志の輔さんの新作落語「歓喜の歌」。
主人公は町の文化会館に勤めるダメ公務員の飯塚主任。
12月30日。主任は一本の電話をとる。
それは大晦日に予定されている「みたまコーラスガールズ」のコンサートの予約確認の電話だった。
それを聞いて部下の加藤が青くなる。その日は「みたまレディースコーラス」のコンサートの予定も入っていたからだ。
名前が似ていたので主任が勘違いしていたのだ。2件とも、半年前に予約が入っている。
最悪のダブルブッキング。さて主任はどうするのか。と言った話。
非常におもしろかった。落語のほうも聴いてみたい。
なんというか、あれだね。やっぱ、日本の役者さんが好きだね俺は。
海外の役者さんもいいですけど。スティーブブシェミさんとか。
日本人には日本の役者さんな気がする。
「ステーキとかハンバーガーとかもうまいけどさ、朝は味噌汁だろう」くらいの感覚なんですが。
小林薫さんよかったなあ。すっとぼけた役がすごく似合う。
あと伊藤淳史さんも。部下とかの役がしっくりくる、いい役者さんになったなあ。
すばらしかったです。
ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録
今日は特に何も無し。