とんかつ文化とゲームのエンディングのアレ
とんかつ。ありますよね。俺は大好きです。
あれはたしか外国の料理のポークカツレツが日本にやってきて、それがいろいろ変化して日本の料理になった、みたいなやつだったと思うんですが。
日本のとんかつ文化はすごいです。
とんかつ定食、カツ丼、カツサンド、みそカツ、串カツ、ソースカツ丼、カツカレー。
どれも味が違う!すごい!
と思うんですがそんなにたいしたことじゃないですか。俺はすごいと思うんですが。
どれも大好きなんですが、一番好きなのはカツカレーです。カロリー高っ!
でもカレーとカツがこんなに相性がいいなんて!誰が思いついたのか。
たぶん、カレーととんかつが大好きな誰かが「一緒に食べてしまおう」って思ったのが最初なんだろうね。
カツカレーのカツの厚さは、普通のとんかつ屋さんのとんかつよりも薄いほうがおいしいと思う。
なんでとんかつの話をしたくなったのか、今思い出そうとしたんですが忘れました。
ゲームのエンディングのスタッフロールとかに「THANK YOU FOR PLAYING!!」って書いてあったり、
小説とか漫画のあとがきに「読んでくれてありがとう」とか書いてありますよね。
あれ、最近まで「買ってくれてありがとう」っていう意味かと思ってたんですが、違うような気がしてきました。
純粋に「遊んでくれてありがとう」「最後まで読んでくれてありがとう」って意味なんですよね、たぶん。
中古でゲーム買ったり、古本屋で小説や漫画を買ったりしたら、作った人にお金入らないんですが、
それでも遊んでくれたり、読んでくれたりしたら、それだけで嬉しいもんだと思ってるんだと思います。
ゲームのエンディングで、スタッフロールが流れていって、製作者の名前がズラーっと並んで、
最後のほうで「…AND YOU」って出るときありますよね。
俺は製作者じゃなくてただそのゲームを遊んでただけなのに、なんで俺がそこに並ぶんだ?って思ってたんですが、あれは、「遊んでくれる人がいて初めてゲームが成り立つ」って事で、遊んでくれた事へのお礼なんでしょうね。
あ、このブログもそうだ。読んでくれる人がいないと成立しないわ。…誰も読まなくても俺が読むからいいけど。
カウンターを見て「今日は20人来てるな」って確認すると、読んでもらえたか。と思ってホッとします。
無職になってからほぼ毎日、このブログを大体1時間から2時間くらいかけて書いています。
「こんな文章書くのに1時間もかかるの?」って思うかもしれませんが、毎日書いてると書くことなくなってくるし、時間はたっぷりあるので1時間くらいかけてしまうのです。仕事してた頃はもうちょっと速く書いてました。
趣味でやってることなので、別に1時間かかろうが2時間かかろうが苦痛ではないのですが、それだけ時間をかけて書くもんだから、やっぱり誰も見てくれないとさみしいですね。
というわけで、「読んでくれてありがとう」。
ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録
ウーパー達に冷凍川魚を3尾ずつあげる。