休日のブックオフは地獄 | 宇宙船地球号残機無限増殖

休日のブックオフは地獄

映画の「銀河ヒッチハイク・ガイド」がものすごく面白かったので、原作も読もうと思った。

なんでも、もともとラジオドラマだったやつを脚本を担当したダグラス・アダムスさんが小説にしたんだそうな。

全部で5冊のシリーズらしい。映画になったのは1作目だけ。

「近所の本屋にいけばあるだろう」とたかをくくっていたのだが、ぜんぜんなかった。

本屋を5軒回ってようやく1作目「銀河ヒッチハイク・ガイド」を発見。

2作目の「宇宙の果てのレストラン」を発見したのはブックオフでだった。

3作目からはどこを探してもなかった。またアマゾンに頼る事になりそう。

まあ、注文するのは2冊読んでからでも遅くはないだろう。

ということで1作目の「銀河ヒッチハイク・ガイド」を読んだ。

おもしろい。映画もおもしろかったが、小説もおもしろい。

小説読んで、映画はよくできてたんだなあと思った。よくあんなの映像化できたよ。

なんなんだろな。イギリス人ってやっぱどっかおかしいな。

アメリカ人は「バカ!」って感じが得意な気がする。イギリス人は「頭おかしい」って感じが得意な気がする。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録

ウーパー達に冷凍川魚を3尾ずつあげる。