久々の食道楽630円 | 宇宙船地球号残機無限増殖

久々の食道楽630円

今日は久しぶりに昼飯にラーメンを食べに行った。

行ったのは車で20分くらいの所にある浪花支店という店。

浜松の浪花という店から暖簾分けした店らしいが詳しいことはよく知らない。

ここの中華そば(630円)がわたしゃ大好きなのだ。

麺が俺好み、スープが俺好み、チャーシューが俺好み。

さらに、普段はあまり好きじゃなくて食べない事の多いメンマまで、俺好みの味なのだ。

ここのメンマはなんでかしらないけどうまい。スープがうまいからなのか、メンマ自体の味がうまいのか。

海苔もいいアクセントになっているし、とにかく全部うまい。

店の雰囲気も俺好み。オシャレ感ゼロ。

店主と思われるおじさんと、お手伝いのおばさん4人くらいで一生懸命ラーメンを作ったり運んだりしている。

注文をすませたら、いつも俺は中華そばを作っているおじさん達の背中に向かって心の中で「がんばれ!がんばれ!」と応援している。

中華そばが来ると、まず少しかきまぜて、スープを飲む。

そして麺をすする。スープを飲む。海苔と麺を食べる。至福の時だ。

「おっと忘れてた、メンマもあったぜ」とメンマを食べ始めたくらいの所で、麺とスープが半分くらいに減っていることに気付く。

「うわあ!もう半分も食べてしまった!なくなっちゃう、なくなっちゃうよ!」

この辺で「大盛りにしとけばよかったな…」と後悔し始める。

チャーシューも食べて、麺もスープも残り少なくなってくる。

麺がなくなる。スープももう残り一口くらいしかない。

「あー、もっと食べたかったな…」と思いながら最後のスープを飲み干す。

するとですね、不思議なんですが、気付いたらちょうどいい満腹感になってるんですよ。

「あー、美味しかった。満腹。ごちそうさん」と気持ちよく帰れるわけです。

もう、これ以上ないってくらい俺にフィットした店なのです。

文句があるとしたら、「駐車場が狭い」くらいしかありません。

また行こう。


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