心臓がバクバク
妙な夢を見た。
部屋の中に、タバコの箱くらいの大きさの銀の円盤がふわふわと入ってくる。
じっと見ていると、ギュイーン!とすごいスピードで回転し始める。
じわじわと俺にせまってくる円盤。
すると、俺の心臓がバクバクと鼓動を速めていく。
どんどん鼓動を速めていく俺の心臓。
このままだと死ぬ!って思ったら目が覚めた。
心臓はまだバクバクいっている。呼吸を整える。
「妙な夢だったなあ」と思いながら、また寝る。
そしたら、まったく同じ夢を見て、心臓がバクバクになった。
呼吸を整える。
「なんだこの夢は」と思いながら、また寝る。
そしたらまた円盤がせまってきた。
心臓がバクバクいうのは嫌なので、円盤を部屋の外に出そうと手をのばすと、
ポンって音がして、円盤から煙がでた。
煙の中から、人が出てきた。紫の汁でべとべとになっている男だ。
気持ち悪い。
「円盤の正体は、ブルーベリーおじさんでしたー」
と言って男は去っていった。
ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録
ドジョウ水槽のヒメツメガエルに冷凍赤虫をあげる。