はちみつ | 宇宙船地球号残機無限増殖

はちみつ

いつものように寝ていたら、同窓会で会ったY君がうちにきた。

私「おお」

Y「おう。調子はどう?」

私「まあ、普通」

Y「ああそう。はいコレ」

私「何これ?」

手のひらサイズの白いプラスチックの入れ物を渡される。

Y「はちみつ」

私「ああ、ありがとう」

Y「それじゃあね」

私「ありがとねー」

Y君がはちみつをくれた。

彼は実家でみかん農園をやっている。たぶん養蜂もやっているのだろう。

心配かけてすまんなあ、という思いと、ありがたいなあ、という思いが複雑にからみあった。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、ドジョウ達の記録

ウーパー水槽の水換え。