ひさびさにきついのがきた | 宇宙船地球号残機無限増殖

ひさびさにきついのがきた

やる気が出ぬ。

なにもできず、ただ布団に横たわり、時がすぎるのを待つ。

すさまじい孤独感。

どこにも逃げ場はない。

うとうとして、大勢の人間に罵倒される夢を見る。

「ひいい!」と声をあげて目が覚める。

冷や汗をかきながら、首でも吊ろうかと真剣に考える。

頭をかかえ、うめく。


ウーパールーパーの労太郎と川太郎、メダカ達の記録

俺が死んだら、こいつらの世話は誰がするんだろうか。