チャンスはピンチ | 宇宙船地球号残機無限増殖

チャンスはピンチ

伊坂幸太郎さんの『死神の精度』を読んだ。

これも面白かった。

「読後感がいいって、こういう感じのことを言うのかあ」と思った。

いい小説にまた出会えて本当によかった。


アルバイト先のゲーム屋。

年末年始の大ラッシュで大儲け、だったのだが。

なんか、メインの問屋にお金を振り込む際にミスがあったらしく、お金が送られてなかった。

メインの問屋から、取引停止処分を言い渡された。店長マジへこみ。

「一回くらい大目にみてくれてもいいじゃん…」と言っていた。

気持ちはわからんでもないが、大人の発言ではないなあとも思った。

問屋は一つだけではないので、まあ、なんとかならんこともないのだが、

この時期に、DSを仕入れてくれる問屋を一つ失ったのはでかい。

やばい。

まず、予約したお客さんに「あんた!DS、2月には入るって言ったじゃないか!」と怒られるのがやばい。

次に、問屋を一つ失った店長が社長に怒られてしょんぼりして、体を壊して長期休暇をとるかもしれないというのがやばい。

チャンスはピンチ。ピンチはチャンス。

…なんかチャンスあるかなあ?

明日からなんかのチャンスを探すことにした。