相変わらずガソリンが高いので燃費の良い車を探していたら目に留まったのがこれ!日本が世界に誇るカローラ。出来れば限りある資源をなるべく使わない生活がしたいのだけれど、やっぱり今は無理なので今度試乗に行ってみようかな。

カローラの真実!
カブトガニベイビー(カブトガニの赤ちゃん)
5月12日NPO法人「水辺に遊ぶ会」の足利さんと撮影の下見のため中津干潟を歩きました。干潮時には沖合3キロまで干潟になるそうで、この日は1キロ地点あたりまでをアテも無くブラブラ。初めて干潟に足を踏み入れたにもかかわらず、干潟の状態や生物、海藻について、足利さんの解説付きだったので大変面白い体験でした。そこで発見したのが生きた化石と言われている「カブトガニ」、大きさは全長5センチほどで手のひらサイズの赤ちゃんでした。こんなのが普通にいる中津干潟、これまでテレビでしか見た事が無かった希少生物・・・。こんな生き物と同じ時間を生きているのかと思うとなんだか感動です。

下の写真は何の変哲も無い貝に見えますが、実は絶滅が危惧されているイボウミニナ(左)とオキシジミ(右)。絶滅危惧種ですよ皆さん!この貝たちが普通にいるんですよ!スゴいと思いません?・・すみません、つい興奮してしまいました。
イボウミニナ

黒いツブツブ見えますか?これもれっきとした巻貝で「オオシンデンカワザンショウ」といいます。
オオシンデンカワザンショウ
実はこの貝、世界中で中津の干潟にしか生息していない貝なんですって!しかも最近発見された新種です。ちょっと散歩しただけでこんなに面白い海、しかし普段私たちは海と隔離されて生活しています。たまには、近くの海に出かけて行って海岸を散歩してみて下さい。わたしたちはこんなに面白い海がある星に住んでいるんですよ。
みんな大好きな食品添加物「食品の裏側」 安部 司 著
食品の裏側

大変興味深く読ませてもらいました。消費者のとってこれほど美味しい本は無いと思います。

「食品についての情報公開の必要性」、「食品添加物の複合摂取についての実験、研究はなされていない事」「食品添加物の日持ちがし手軽で見た目がきれいで安いという恩恵をすべての人が受けている事」書かれている事すべてになるほどと思いながら一気に読んでしまいました。
そして、今の「日本の食卓の風景」はすべて私たち消費者が望んだ事にメーカーが答えただけである事。誰が悪い訳ではない。でも僕は出来るだけ安全で美味しいものを求め、家族や知人、このブログに立ち寄って下さった人たちに伝えて行こうと思っています。
子どものアトピーは年々増えており、完治は難しいと言われています。それはなぜか?(親または本人の)添加物の複合摂取による実験結果であると思えてなりません。
中津干潟
(頑張る米山カメラマン/大分朝日放送)

日本では有明海の干潟に次ぐ面積を誇る、大分県「中津干潟」の四季を追うハイビジョン番組の撮影が本格的に始まりました。今日は、干潟に集まる渡り鳥たちの撮影です。この時期干潟は、ここで越冬した鳥たちが繁殖地に飛び立ったり、シベリアから東南アジアやオーストラリアに向かう鳥たちの中継地点としてにぎわいます。

この干潟には鳥たちが好む小魚やカニ、ゴカイ、貝などが沢山います。鳥たちは潮が引くのをじっと待って、干潟が見え始めるといっせいに集まりエサを食べ始めます。今まで野生の鳥をじっくり見た事が無かった私は、鳥の可愛さに初めて気が付いた次第です。
鳥たちは一回の渡りで何千キロもノンストップで旅をするそうで、その中継地である干潟が無くなると鳥たちは絶滅の危機にさらされるのだそうです。人間の都合でこうした干潟が次々と無くなっている日本、地球は人間だけの物では無いのだと改めて教えられました。

シギ
(潮が引くのをじっと待つシギたち/モニター画面を撮影)
苗代作り

田植えの準備が始まった。今年も循環農法家 赤峰勝人さんの苗代田の一部をお借りして稲の苗を育てます。今日は籾種をまくベッドを作る作業です。天気は上々汗ばむ陽気の中、1年ぶりの田んぼはとても気持ちよく泥に足を取られながらも、久しぶりに負のストレスを感じない豊かな時間をすごすことができました。ちなみに3日後に籾種まき、それからおよそ40日後くらいに田植えをする予定になっています。15センチほどの大きな苗を手で植えます、もちろん化学肥料も農薬も除草剤も一切使わない経済的な米作りです。

きょうはその他、タケノコ掘り、草刈り等々田舎暮らしの忙しい季節の到来です。