やる事があまりなさそうな8号。
小骨から番号パーツ切り取って、取り付け。

$週刊零戦を作る

ちょっとだけそれっぽく?
小骨8番の隣の空きはなんだろうと思ってよく見ると、こんな穴が開いてる。

$週刊零戦を作る

これは20mmの取り付け穴だろうか。
資料を見てみると、9番と10番の小骨の間の四角い穴に収まるらしい。
じゃぁこの丸い穴は何だ....と良く資料を見ると、脚の取り付け位置付近な事から、おそらく稼動のための部品を取り付けるところと推測。

そしてシリンダースリ合わせ接着作業後、2段目クランクケースの接続。

$週刊零戦を作る

とりあえずまだ接着はしてません。
エンジン全体が完成してから磨きとプライマー予定。
タミヤ零と比較の為にも、無塗装で行く予定。

明日は9号かぁ。
今の所毎週楽しみだ。
忙しい一週間で、あまり手をつけられなかった…作業がすぐ終わるような物だから、気を抜きすぎたか。

明日は8号作業予定だけど、次の日9号発売か。
ん?9号は小骨にフレームの接着作業か。
これは楽しみだ。なんか作業してる感が強くて楽しかった。
10号からは20mm機銃も…なんかいいな。
なぜかタミヤ零の胴体をすり合わせ作業。
$週刊零戦を作る
と言っても、そこはタミヤ製品。
ズレなんてほとんど無いから、切り取ったところを滑らかにするぐらい。
でも、胴体コックピット前面の機銃の収まってる所。
ここのど真ん中に分割線があるのは、どうなんだろう…接着した後消す必要あるよねここ…
この繊細なモールドを傷つけずに私に消せるんだろうか。
$週刊零戦を作る

実は大分前に買って放置してあったもの。
これを機に。

中はこんな感じ。
$週刊零戦を作る

きれいに作れるんだろうか?
週刊零戦。
名前の通り一週間に1号だ。
そのあいだ暇になる事もある。ならない事も有るが。

なので、タミヤ1/32零戦21型を作ろうと思う。
デアゴ零はハーフスケルトンの無塗装で行く予定なので、塗装したタミヤ零と並べれば(おかしい発言)映えると思うんだ。
昔から気が短くて、模型なんかも短時間でせせこましく作る事が多かった。
細かいディテールアップとか絶対しない。
それが週刊零戦のおかげか、別にゆっくり時間かけて作ればいいんじゃないのか、そんな風に変ってきている。

こっちもゆっくりと作ろう。