最後はちょっと長文です。
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怒鳴り込みの後、
ふたりからされたことは、
ひたすらのシカトでした。
もちろん、
アイスちゃんも遊んでもらえません。
悪口を言いふらされたとか、
物を壊されたり盗られたとか、
関係ない人まで巻き込んでイジメられたとか、
もっと酷い「ご近所いじめ」をされた人からしたら、
シカトくらい大したことないじゃん!
何、言ってんの?!
って思うかもしれないけど、
物理的距離が近すぎる相手からのシカトも、
毎日となると結構きついです。
家も隣&向かいで、玄関も隣&向かい。
子供の保育園も同じなので、
会いたくなくても会ってしまう近さなんです。
ニアミスすらしたくなかった私は、
とにかく神経を使っていて。
例えば、家から出る時は、
外に人がいないか確認してから出る。
保育園では、
駐車場に鬼ファミリーズの車があったら中には入らず、
あちらが出て行ってから保育園に入る、等、
細かいことに神経を割いていました。
中でも、
色んな意味で一番キツかったのは、夕方。
寄り道せず仕事から帰ると、
道路遊びしてる鬼ファミリーズに会ってしまうので、
ほぼ毎日、アイスちゃんを迎えに行った後、
どこかに出かけていました。
遠くのショッピングモールだったり、
遠くの公園だったり、
とにかく時間を潰すために、遠くへ遠くへ遠くへ…
それが本当にきつかった。
まず、帰りが遅くなるから、
家のことも子供のことも何もできない。
そして、
精神的に参ってるせいか、
体も常に酷く疲れてて、
(今から考えても、この頃の疲れ方は異常だった)
出先でワガママいうアイスちゃんにイライラして怒ってしまい、
号泣する我が子を見て、
私、何しにこんな遠くまで来てるんだろう…
って思うことも多々ありました。
かといって、
実家は遠かったので、
平日の夕方だけ避難する、
というのはちょっと難しかったし。
帰りにくかったらうちに来ていいよ!
と言ってくれるママ友さんもいたけど、
やっぱり忙しい夕方にお邪魔するのは申し訳なくて、
甘えることができず…
結局、毎日遠出するしか、
逃げる手段がありませんでした。
そんなひどいストレス生活で、
ごはんが食べられなくなり、
2週間で体重が8キロ近く減りました。
そして生理も止まりました。
生理が来なくなって3ヶ月ほどで、
これはやばいと思って産婦人科に行き、
先生から優しい言葉をかけられて、
診察室で号泣…なんてこともありました。
(その後、薬のおかげで、無事に生理は復活しました)
影響は体調だけではなく、
他のところにも出ました。
家にいるのが辛いので、
家のことができなくなりました。
新型鬱(仕事は行けないけど休みの日は元気!)の、
逆バージョンって感じですかね。
生きるために最低限の食事を作ることと、
服が無くならない程度のギリギリの洗濯はしたけど、
掃除とかは全くできず。
買い物も然りで、
スーパーまで行ったのに、
車から降りることができなくて、
行くか行かないか葛藤してるうちに1時間経ち、
結局、何もせず帰る…なんてこともあって。
ほんとにボロボロでした。
そんな私を見かねた夫が、
引っ越すことを提案してくれて、
家を売ることになりました。
↑って簡単に書いてるけど、
引っ越そう!そうしよう!やったー!(^o^)
なんて前向きな感じではなく。
賃貸じゃなくて、
買ったおうちを売るんですからね。
どう転んでも、
必ず借金が増えることは見えていたし。
だから、
その結論を出すのもめちゃくちゃ悩んだし、
何が正解なのかも分からないし、
1分1秒、本当にこのことしか考えられないくらい、
毎日頭のなかがぐちゃぐちゃでした。
そして、
家の売買の詳細は割愛しますが、
(気になる方いらっしゃるのでしょうか…?)
とにかく私たちはラッキーで。
本当にいい人に恵まれ、
いいご縁に恵まれて、
無事に家を売ることができました。
当時のお家自体は、
今でも夢で見るくらい大好きだったので、
本当に悔しいです。
いまだに、
あの時あそこに住み続けてたら、
今頃どうなってたんだろう?
と思うこともあります。
考えても意味ないんですけどね…
ちなみに、
売るのと同時進行で新居探しもして、
住む場所が決まってからは保育園探し。
仕事しながら、
前市と今市を行ったり来たりで、
本当に忙しかった。
でもこちらも本当にありがたいことに、
家から一番近い保育園に入園できることになりました。
まじで!?っていう偶然が、
たくさんたくさん重なっての予想外の入園決定で、
本当に本当にものすごくラッキーでした。
こんなにラッキーが続くなんて、未来は明るい!
これからの新生活、楽しくなりそうだなー!
…と思っていたのが、
初っぱなから砕かれることになるとは、
この時の私は知るよしもありませんでしたが、
それはまた別のお話。
家を売って引っ越した話はこれでおしまいです。
こんな、
沼の底の底の底みたいな状態だった私も、
今は幸せに生きてますよ。
もし今、苦しんでる方がいらっしゃるなら、
それが早く「過去のもの」になりますように。
保育園でぼっちだった話は、
タイミング的(3月)にはちょうどいいし、
また改めて書きますね。
長い日記に付き合っていただき、
本当にありがとうございました。